つけまつげとバレない、ナチュラルなつけまの簡単なコツ!

つけまつげとバレない、ナチュラルなつけまの簡単なコツ!

Thumb?1414295452 muah♪さん

329

目力って大切です。目力があるのとないのとでは、メイクの出来上がりも違います。そして、大きな、はっきりとした目。このすべてを強力にしてくれるのがつけまつげ。でも下を向いたりした時に、いかにも付けました、とバレるのはかっこ悪い。つけまとバレない、超ナチュラルなつけまつげのコツをご紹介します。

  • まず、つけまとは?

  • まず、つけまとは?
  • メイクをしている女子なら、当然知っているつけまつげ。略してつけま。

    その昔は舞台俳優さんが、遠くの席の観客にも、
    その表情が分かりやすいように、メイクを強調する役割でした。

    でも、昨今のつけまは違います。

    いかにも、生まれつき、まつげが長いように見せるためのつけまです。そして、いかにもつけま、な感じになると男子ウケも悪いです。
  • つけまの形、タイプとその効果

  • つけまの形、タイプとその効果
  • 【ストレートタイプ】
    自前のまつげに見せたい人はこのストレートタイプがおすすめです。一番自然です。

    【クロスタイプ】
    より濃くしたい時は、クロスタイプをチョイスします。

    【中央が長いつけま】
    目が縦に大きく見えます。丸くぱっちりとした瞳を目指すならこのタイプです。

    【目じりが長いタイプ】
    ネコのような目、小悪魔風になれます。
  • つけまを付ける下準備

  • つけまを付ける下準備
  • ・つけまについている、透明なグルー(接着剤)を、ピンセットなどで取り除きます。

    ・付属のグルー(接着剤)は弱い時が多いので、別売りのつけまつげ用のグルーを購入して使用します。

    ・つけまは大きめに作ってあるので、自分の目の大きさに合わせて、眉用のハサミなどでカットします。
  • つけまを付けるのはいつ?

  • つけまを付けるのはいつ?
  • アイシャドウ、アイラインを引いた後です。メイクの最後です。

    つけまは自前のまつげから1mmほど離して付けるので
    アイラインも1mmくらいの幅でひいておきます。

    アイラインはペンシルよりも、アイライナーがおすすめです。
  • つけまの付け方

  • つけまの付け方
  • ①つけまの根元にグルーを塗ります。

    ②まず、ピンセットでつけまの中央をハサミ、目の中央の1mmぐらい上に、自前のまつげからあまり離れすぎないように気をつけて、軽く付けます。
    自前のまつげから離れすぎると不自然になりますし、近すぎるとつけまをはがす時に、はがしにくくなります。

    ピンセットを目に近づけすぎると、まばたきの時痛いので、注意してください。

    ③中央から目じりまでを付けた後、中央から目頭までを付けます。

    ④その後、ピンセットでつけまを優しく抑えて、固定します。
  • つけまを付けるのが難しい時、簡単にするコツ

  • つけまを付けるのが難しい時、簡単にするコツ
  • ・つけまを3つに切ってしまします、その3つに切ったつけまを目じり、中央、目頭の順でつけます。短くなった分、扱いやすくなります。

    ・ミラーは下に置いて、まゆげを上げ、まぶたを伸ばした状態で、つけまを付けます。

    ・つけまの根元にグルー(接着剤)を塗った後、少し乾かしてから、両端にもう一度グルーを塗って付けます。
  • つけまをつけた後、自前のまつげになじませる方法

  • つけまをつけた後、自前のまつげになじませる方法
  • ・つけまと、自前のまつげを一緒にビューラーで上げる。

    ・もう一度アイラインをひいて、つけまの根元付近をもとのアイラインになじませる。

    ・つけまを使い捨てにする場合は自前のまつげと、つけまにマスカラを塗る。
    (つけまを再利用する時は、マスカラを塗らないほうがいいので、ここは臨機応変で。)
  • つけまをナチュラルに見せるコツ

  • つけまをナチュラルに見せるコツ
  • ・一度、軽く自分のまつげに当ててみて、ふさふさし過ぎていたら、眉用ハサミなどですきます。
    毛の長さが長すぎるような時も、短くカットします。

    ・目のカーブに、つけまが沿うように、軽くつけまを何度かカーブさせるようにして柔らかくします。

    ・自前のまつげにマスカラをする時、色付きでなく、透明なマスカラを塗っておくのも手です。

    ・根元のグルーを塗る部分が細いもの、できれば透明なものが、よりナチュラルです。

    ・目頭付近は貼らないほうが自然なこともあります。目頭はどこまで貼ったほうが自然かは、目のかたちにもよるので、ご自身でためしてみてください。

    ・自前のまつげだけ下がるような時は、ホットビューラーがおすすめです。
  • つけまの取り方

  • つけまの取り方
  • まず、まつげを水に濡らします。

    濡らしたコットンでおさえたり、直接、水でぬらすなどします。

    接着剤が弱まったら、端からそっとはがします。

    引っ張ったり、無理にはがすと、皮膚が傷ついたり。
    自前のまつげが抜けます。

    つけまも傷んで、使えなくなります。
  • つけまのお手入れ

  • つけまのお手入れ
  • つけまについているグルーやマスカラを、濡らしたコットンや綿棒できれいに取ります。

    できればクレンジングオイルを塗で汚れを落とした後、よく洗います。

    その後、よく乾かして、専用の容器に入れて保存します。
  • 自前のまつげ、お肌のお手入れも大切です

  • 自前のまつげ、お肌のお手入れも大切です
  • 自前のまつげのお手入れも忘れずに。

    まつげ専用の美容液などでケアしてください。

    また、肌がガサガサに荒れていても、つけまが付きにくくなります。お肌のケアも忘れずに。
  • まとめ

  • まとめ
  • つけまを付けると派手になったのは昔の話。

    今ではつけまもナチュラルメイクに、使われています。

    上手に付ければ、魅力的な瞳になることは確実。

    つけまって面倒に思えますが、毎日付けている人は、あっという間に付けてしまします。

    うまく付けられなくてもあきらめないで。
    慣れないうちは、100均のつけまで練習するのも手です。

    手に入れましょう、つけまライフ★
つけまつげとバレない、ナチュラルなつけまの簡単なコツ!
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


掲載記事およびPR広告に関するお問い合わせ


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事