これって歯槽膿漏!?歯医者と自宅でもできる治療方法とは?

これって歯槽膿漏!?歯医者と自宅でもできる治療方法とは?

Thumb?1414295452 muah♪さん

464

歯槽膿漏は放置していても自然に治ることはありません。歯医者に行き状態に合った治療を受けることで、症状は改善していきます。自宅での歯磨きも重要なので、意識して行いましょう。

【自宅で手軽に!】太もも-4.8㎝、お尻-7.5cm!?着用するだけでモデル並みの美脚が手に入る!

PR
  • 目次

  • 歯槽膿漏になってしまったら
  • 歯槽膿漏の治療法
  • 歯医者で行われる歯槽膿漏の治療
  • 自宅でできる歯槽膿漏の治療
  • 治療が欠かせない歯槽膿漏
  • 歯槽膿漏になってしまったら

  • 歯槽膿漏になってしまったら
  • 歯槽膿漏という言葉を聞いたことのある人は多いでしょう。歯茎が腫れる病気だというのが一般的なイメージですが、症状はそれだけではありません。最近は歯周病という言い方もします。

    まず、歯槽膿漏は歯の病気ではありません。細菌によって歯茎が腫れ炎症が起こります。そのままにしていると、炎症は骨にまで及び、歯を支えることができなくなってしまい、最終的に歯は抜け落ちてしまいます。日本人が最も歯を失う原因となる病気で、成人の8割がかかっていると言われています。

    歯槽膿漏は痛みがないままに進行します。ただ、歯茎が腫れているので、歯磨きをすると出血するというような自覚症状があれば、歯槽膿漏であることが分かります。歯槽膿漏は進行性で、放置していても風邪のように自然に治ることはありません。
  • どんどん悪化してしまうので、歯槽膿漏になってしまったら、早期に治療を受けなければいけません。初期の段階であれば、歯茎だけの炎症だけですので、お口の中を清潔にすれば健康な状態に戻ることができます。初期の段階で気づき、治すことは歯を守ることにもつながります。

    中期以降の、骨にまで炎症が出てしまうと、健康なお口の状態に戻ることはとても難しくなります。歯槽膿漏になってしまったら、歯医者を早く受診することがとても重要です。歯医者に苦手意識を持つ人も多いですが、遅くなる分だけ症状はひどくなり、治療にかかる回数も増えていきます。
  • 歯槽膿漏の治療法

  • 歯槽膿漏の治療法
  • 歯槽膿漏の治療は、原因となる細菌の数を減らし、お口の中をきれいにすることを目的として行われます。お口の中をきれいにするには、自宅で行う歯磨きと、歯科医院で行われるクリーニングに分けることができます。

    毎日、ほとんどの人が歯を磨いています。ただ、習慣として磨いているだけで、きちんと磨けているかというのは別の問題になります。歯を磨いているというのと、磨けているというのは大きな違いがあるからです。

    また、歯医者ではお口の状態に合った治療が行われます。歯並びの状態が異なるように、お口の状態はひとりひとり異なるため、適切な治療を行わなければいけません。状態を知るために、レントゲンを撮影し、歯茎の検査を行います。歯1本1本に対して行われる検査で、状態が分かります。
  • 検査の間というのは、治療が進んでいないように感じるかもしれません。しかし、正確な状態を把握することで、今後の治療計画を立てることができるので必要なものです。歯医者では、お口の状態に合わせた歯磨きの指導も行われます。子供だけでなく、大人にも指導は必要です。

    歯ブラシもスーパーで適当に選んだものではなく、お口に合ったものを教えてもらったり、歯ブラシの動かし方なども指導します。歯と歯の間を清掃する、歯間ブラシやデンタルフロスの紹介もあるでしょう。面倒に感じるかもしれませんが、お口の健康を守る上で自分で行わなければいけない方法です。
  • 歯医者で行われる歯槽膿漏の治療

  • 歯医者で行われる歯槽膿漏の治療
  • 歯医者では、レントゲンや検査の結果から歯槽膿漏の治療を行います。初期であれば、歯磨きの指導と歯茎の上に出ている歯石を取るだけで、症状は改善します。赤く腫れていた歯茎が引き締まり、ピンク色になるので鏡を見れば自分でも状態の変化に気づきます。

    中期の段階になると、炎症は歯茎だけでなく骨にまで進んでいます。骨のない部分は、歯茎の中にまで歯石が入り込んでいるので、初期よりも時間をかけて歯石を取らなければいけません。深い部分の歯石を取るために、麻酔をすることもあります。

    重度の歯槽膿漏は、歯がグラグラして、出血だけでなく膿や口臭まで出てきます。骨がなくなっているので、歯が長くなったように感じることもあります。歯茎を切り開いて歯石を取ったり、ブヨブヨしている歯茎を除去する治療が加わり、外科的な処置も行われます。
  • 歯医者の歯槽膿漏の治療は専門的な器具を使い、患者さんのお口に合わせて行われます。骨が足りない場合は、人工骨を埋め込み、骨を増やしていくような治療もありますが、完全に戻ることは難しいです。

    治療が行われるたびに、歯茎の検査をして、状態が良くなっているのかを確認します。良くなっている部分と、変化のない部分があれば、比較して治療の内容を考え直すこともあります。歯を磨く癖なども考慮して、お口全体をきれいにしていくような治療が行われます。

    右利きの人は左側の方が歯を磨きやすく、同じ部分だけを磨いてることもあります。
  • 自宅でできる歯槽膿漏の治療

  • 自宅でできる歯槽膿漏の治療
  • 歯槽膿漏の治療は歯科医院で主に行われますが、自宅でも行うことは可能です。歯磨きというのは自宅でできる最大の治療です。治療が歯磨きだというと、大袈裟だと感じるかもしれません。しかし、歯医者に毎日行くことは難しいですが、歯磨きは毎日行うことができ、その分効果も高くなります。

    歯医者で歯の磨き方を教えてもらったら、その通りに行ってみましょう。歯ブラシの持ち方、力の入れ方など、慣れないうちは難しいかもしれませんが、続けて行くうちに自分のものにできます。毛先がすぐに開いてしまうようであれば、力が強すぎる証拠です。

    また、歯ブラシ以外にも歯間ブラシやデンタルフロスを積極的に活用しましょう。歯と歯の間というのは、歯ブラシが届きにくく、細菌が繁殖しやすい部位ですが、補助具を使うことできれいにすることが可能です。お口の中がすっきりした感覚を味わうことができます。
  • さらに、うがい薬を使うこともできます。炎症がひどいと歯医者で処方されることもあるかもしれません。市販のデンタルリンスには殺菌剤が含まれているので、歯を磨いた後に使うと菌を抑えることができます。

    毎日の歯磨きをしっかりすることで、お口の状態は大きく変わっていきます。歯槽膿漏は進行性の病気ですが、歯磨きで進行を食い止めることは可能です。これ以上悪化させないためにも、大切な歯を残すためにもと言う気持ちで磨くと、面倒になる気持ちもなくなります。
  • 治療が欠かせない歯槽膿漏

  • 治療が欠かせない歯槽膿漏
  • 歯槽膿漏になってしまうと、年齢のせいだから仕方がないなどと、諦めてしまう人が少なくありません。確かに、年齢を重ねるほどに歯を失っていく可能性は高まりますが、きちんと治療をすることで本数を抑えることは可能です。

    そのために、歯医者では患者さんの歯を守り、健康なお口で食事ができるようなサポートを行っています。歯槽膿漏だからといって諦めないで、歯医者を受診して治療を開始しましょう。

    歯槽膿漏は虫歯と違って、削って詰めれば終わるというものではありません。歯茎の中に入り込んだ歯石を取るのには時間がかかりますし、一度治療が終わってからも定期的なメンテナンスが欠かせません。
  • 歯槽膿漏というのは進行性の病気ですが、治療によって食い止めることは可能です。吸収されてしまった骨も、少しずつ回復することもあります。ブヨブヨしていて、出血や膿があったお口の中は快適とは言えませんが、治療をすることで改善することを実感できるでしょう。

    歯医者に行く子とは、歯槽膿漏のためのパートナーを得るということです。自宅ではできないケアが可能になりますし、レントゲンで正確な状態を把握することもできます。

    歯槽膿漏だと気づいたら、すぐに歯医者を受診しましょう。初診は気が進まないかもしれませんが、治療をして行くうちに、来院してよかったと思える日が必ずきます。やわらかいものだけでなく、好きな物を食べられる喜びも感じられます。
これって歯槽膿漏!?歯医者と自宅でもできる治療方法とは?
この記事は参考になりましたか?

キュレーター紹介
muah♪さん

muah♪さん

muah編集部です。最新の話題から女性ならではの悩みについてなど幅広い記事を提供しています。


掲載記事およびPR広告に関するお問い合わせ


-AD-

関連キーワード

Japan Girls Style

女子大生の「今」を中心とした、ファッション+ビューティ+ライフスタイルなどを発信

PR詳しくはこちら

あなたにおすすめあなたにおすすめ

ランキング今注目の記事