今話題の、ノンシリコンシャンプーのメリットとデメリット

今話題の、ノンシリコンシャンプーのメリットとデメリット

Thumb?1414295452 muah♪さん

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少し前までシャンプーと言えば、シリコンが配合されている物ばかりでしたが、近年はノンシリコンシャンプーが話題になっています。

髪の健康にいい、育毛にいい、などと言われているノンシリコンシャンプーですが、本当のところはどうなのでしょうか。メリットとデメリット、それぞれを見てみましょう。

  • そもそもシリコンって?

  • そもそもシリコンって?
  • シリコンと言われると、「豊胸手術で使われるあれ?」と思う方もいるでしょうが、シャンプーに配合されているものはこれとは別物です。

    シャンプーに使われているシリコンは、地球の主要な元素でもあるケイ素に科学的措置を加えた合成樹脂です。ヘアケア用品や化粧品に使用できる、人体に悪影響の無いオイルなのです。

    食品の加工などにも使われていると言う、本来なら身体に悪いはずのないオイルなのです。
  • なぜ、ノンシリコンシャンプーが推奨される?

  • なぜ、ノンシリコンシャンプーが推奨される?
  • このシリコンは、髪の表面をコーティングしてくれて傷んだ髪やキューティクルをカバーしてくれるのですが、実際にカバーしてくれているだけで根本的には髪のダメージを修復してくれるものではないのです。コーティングされてしまった髪の毛は酸素を取り入れられず、どうしても弱ってしまったりもします。
    保護され過ぎて、弱くなるということもありますね。

    とは言え、キシキシになった髪の毛の指通りを良くしてくれるのですから、ブラッシングなどによる摩擦からくる髪の傷みを保護してくれるのもまた事実です。

    特に自然な仕上がりのシャンプーと言う観点に立った場合、コーティング無しのノンシリコンシャンプーのほうがよいのです。
  • ノンシリコンシャンプーのメリットは?

  • ノンシリコンシャンプーのメリットは?
  • シリコン配合のものとは違って、髪にコーティングはされません。
    その分、頭皮と毛髪への負担が少ないのが一番のメリットです。

    特に、頭皮にシリコンやコーティング剤が付着してしまうと、頭皮や髪が弱まっている人には負担になってしまうかもしれません。
    髪の毛だけコーティングされるなら問題は無いのですが、頭皮に直接付着するのは避けたいところです。

    そこで、育毛途中の方などにはノンシリコンシャンプーがお勧めです。

    洗い上がりが軽やかでサラサラに仕上がり、髪の毛がぺちゃっとなりにくいという特徴もあります。
    また、パーマやカラーリングをしている人の場合、シリコン混入のシャンプーはパーマ剤やカラー剤が浸透しにくくなります。カラーリングやパーマを長持ちさせたい方には、ノンシリコンシャンプーが役立つでしょう。
  • ノンシリコンシャンプーのデメリットは?

  • ノンシリコンシャンプーのデメリットは?
  • メリットはそのままデメリットにもつながります。つまり、コーティング剤の入っていないシャンプーは摩擦に弱いです。

    ブラッシングの時などに注意が必要になるのも、一つのデメリットでしょう。

    また、ドライヤーの使用にも注意が必要です。
    シリコンで髪の毛をコーティングした場合、ドライヤーの熱などからも髪の毛を守ってくれますが、ノンシリコンだと直撃になります。
    十分に距離を取って、ドライヤーを使用しましょう。

    ロングヘアーの方は、特に髪の毛のまとまりが悪く感じられるかもしれません。特に、シリコンシャンプーから切り替えた直後は、どうしても髪の毛のしっとり感が少なく感じられることも。

    どうしても気になる場合、シャンプー後のコンディショナーなどで効果を狙ってみるという手もありますね。
  • シリコンとノンシリコン使い分けやお勧めは?

  • シリコンとノンシリコン使い分けやお勧めは?
  • ロングヘアーの方の場合、しかも枝毛や傷みが目立っている場合は、シリコンシャンプーでまず軽く補修しておきましょう。

    ブラッシングだけでも摩擦で傷みが起きそうな場合、シリコンシャンプーで指通りを良くしておくことも必要です。

    ロングヘアーは、健康な髪でもブラッシングや髪の毛をまとめるなどの行動で、ショートの髪の毛よりも負担が大きくなるものです。

    まずは軽い補修で、摩擦などのダメージを減らしておきましょう。髪の毛の量が多い方は、こちらの方がしっとり纏まります。

    ショートヘアやセミロングで軽やかな洗い上がりを目指す、と言う方にはノンシリコンのシャンプーがお勧めです。
    カラーリングなどしている方は、ノンシリコンでカラーリングを長持ちさせるのがいいでしょう。

    髪の量があまり多くなく、さらっと仕上げたい方には特にノンシリコンがお勧めです。

    どちらが正しいということはありませんが、最終的にはご自分の好みで使い分けるのが一番良いでしょう。

    髪の状態とヘアスタイルなどで、自由に使い分けしていくのも、楽しいシャンプータイムを演出してくれそうですね♪
  • シャンプー後と注意したいこと

  • シャンプー後と注意したいこと
  • シリコン、ノンシリコン関わらず注意したいのは、シャンプー後の洗い流しをしっかりとする、ということです。

    特にシリコンシャンプー使用の場合、頭皮にシリコンが残って悪影響を与えないように、しっかりと洗い流すことが必要です。

    ノンシリコンシャンプー使用者も、この洗い流しはしっかりとやってください。シャンプーの成分が頭皮に残ってしまうのは、決していいことではありません。

    また、シャンプー後のお手入れも、注意を払ってください。トリートメントやコンディショナー、リンスなどのヘアケア製品です。

    例えば、ノンシリコンシャンプーで頭皮までしっかりと洗い上げて、その後コンディショナーで髪の毛に保湿や潤いを与えた場合も、またしっかりと地肌を洗い流すことが必要です。

    髪のトラブルが起こらないよう、これらを注意して綺麗な状態をキープしていきましょう!
今話題の、ノンシリコンシャンプーのメリットとデメリット
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