石鹸シャンプーに合うリンスとは?

石鹸シャンプーに合うリンスとは?

Thumb?1414295452 muah♪さん

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なるべく化学物質を含まないオーガニック製品や環境にやさしい素材が選ばれるようになった昨今では、石鹸や手作りのシャンプーを使う方が増えています。そんなナチュラル仕様のシャンプーにはどのようなリンスを合わせればよいのでしょうか?石鹸シャンプーに合うリンスや、ご家庭にあるものを使ったリンスの作り方をご紹介します。

  • ナチュラルに髪を洗う

  • ナチュラルに髪を洗う
  • 洗髪で使用するものといえば、シャンプーとリンスです。

    シャンプーで髪の汚れを落とし、リンスで髪を保護して指通りのいい髪に仕上げます。

    しかし、界面活性剤やシリコンなどの化学物質にアレルギー症状を引き起こしたり、かゆみや炎症、抜け毛などの恐れがある場合があります。

    また、昨今のナチュラル志向で、なるべく化学物質を含まないオーガニック製品や環境にやさしい素材を選ぶ傾向があります。

    そういった流れから、洗髪も従来のシャンプーではなく石鹸や手作りシャンプーを使う人が増えています。

    そうなると、自然にリンスもナチュラルで環境にやさしいものを使いたくなります。

    石鹸シャンプーではゴワゴワしてしまうという髪でもしっとりとまとまらせるためには、何が必要でしょうか。

    実は、どこの家庭でもあるあるものを使って簡単にリンスをすることができます。

    ある意外なものから応用編まで、どんなものが使えるのか早速見てみましょう。
  • 手作りのリンスでまとまりのある髪へ

  • 手作りのリンスでまとまりのある髪へ
  • 石鹸シャンプーで洗った髪は、きしんだりゴワゴワしたりと手触りにがっかりしてしまうこともあります。

    やはりリンスの効果は必要だと感じるなら、クエン酸を使って髪の毛を保護しましょう。

    アルカリ性である石鹸で洗った髪の毛のキューティクルは広がっているので、これがゴワゴワの原因になっています。

    そこで、クエン酸の酸性をあてることでキューティクルがきゅっと締まり、まとまりのいい髪へ導きます。

    しっかり洗い流してもクエン酸の働きがなくなることはないので、よく洗い流しましょう。

    クエン酸と聞くとなんだか化学物質のような気がしてしまいますが、自然の中にあるものなので環境にもやさしく、髪を傷めることもありません。

    石鹸シャンプーに合わせて使うのにぴったりです。

    クエン酸は薬局でも簡単に手に入れることができます。

    においもなく、粉状なので洗面器のお湯に溶かしてシャンプー後の髪を浸すことでリンス効果が出ます。
  • 家庭でも見つかる簡単リンス

  • 家庭でも見つかる簡単リンス
  • 家庭の中にも同じようにリンスとして使えるものがあります。それが、レモンとお酢です。

    レモンも酸性の強い果物ですが、このレモン汁を洗面器のお湯に溶かして、シャンプー後の髪を浸せばさわやかな香りとともにまとまった髪の毛が手に入ります。

    レモンは生のものでも100%のレモンジュースなどでも構いません。

    手に入りやすいものを使うようにしてください。

    お酢も同じように使うことができますが、独特のにおいがあるのでためらいがあるかもしれません。

    気になる方は、リンゴ酢などのフルーツ酢を使ってみるといいかもしれません。

    どの場合も、小さじ2杯を目安に洗面器のお湯に溶かしてください。

    洗い流す際に目に入ると染みますので十分注意してください。

    洗い流しやすい成分ですが、髪の毛にレモン汁の酸性が残っていたりすると、ドライヤーの熱で髪が退色してしまうことがありますので、量や使用方法を守ってしっかり洗い流すようにしてください。
  • アレンジをしてオリジナルのリンス作り

  • アレンジをしてオリジナルのリンス作り
  • 手作りでいろいろなものを作っているとアレンジしてより良いもの、個性的なものを作りたくなってきます。

    そういったときに役立つアレンジのポイントをご紹介します。

    ベースはクエン酸おおさじ3を水500mlに溶かしたベース液。

    このベース液に様々なものを足して自分だけのオリジナルリンスを作ってみましょう。

    まずは、水に一工夫。このとき使う水は精製水でも水道水でも構いませんが、ハーブなどの成分を足すと簡単に本格的なレシピになります。

    髪の毛にもいい成分といえばカモミールがあります。

    カミツレエキスという言葉を聞いたことはないでしょうか。

    これがカモミールのことです。

    ドライハーブをベース液に付け込んでおけば簡単にハーブエキス入りのリンスになります。

    ほかにはローズやラベンダーなども香りよくきれいな色が付くのでかわいい小瓶などに移して使うとバスルームも華やぎます。

    香りの成分が凝縮されたエッセンシャルオイルなどもおすすめです。
  • もっとしっとりさせたいときは

  • もっとしっとりさせたいときは
  • ロングヘアなど、パサつきが気になるなどもっとしっとりさせたいなら、グリセリンとオイルを配合したリンスを使ってみてはいかがでしょうか。

    グリセリンも薬局で手に入れることができますし、オイルはオリーブオイル、ホホバオイルなど手に入りやすいものを使ってみましょう。

    ベース液にそれぞれおおさじ1を目安に加えますが混ざりにくいので、使うときにはよく混ぜてから必要分を洗面器に取り出すようにしてください。

    出来上がったリンスは洗面器のお湯におちょこ1ぱいが目安です。

    手作りのものは防腐剤など保存料が入っていないので、おおむね2週間を目安に使い切るようにしてください。

    化学物質が入っていないからと言って、アレルギーや肌トラブルが起こらないとは限りません。

    かゆみやかぶれなどの異常が出た時には速やかに使用を中止してください。

    これらのことに注意すれば、バスタイムがナチュラルで楽しい空間になるでしょう。
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