化膿するととても痛い!「ささくれ」の治し方を知っておこう!

化膿するととても痛い!「ささくれ」の治し方を知っておこう!

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爪の根元周辺の皮膚が自然とめくれてしまうささくれはいつの間にかできていることも多く、治療をするのが遅れてしまい、化膿するケースも多いです。そんなささくれが化膿してしまった時の治し方をいくつかご紹介しましょう。

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  • 目次

  • ささくれが化膿しやすい原因とは?
  • 軽度のささくれは自然治癒させられる
  • 膿を出して重症化するのを防ごう
  • 肉芽ができてしまった場合
  • 漢方薬を飲んで化膿した状態を改善
  • まとめ
  • ささくれが化膿しやすい原因とは?

  • ささくれが化膿しやすい原因とは?
  • ささくれは気がついた時にはすでにできている状態になっていることが多く、できてすぐのタイミングで薬をつけることは非常に困難です。そのため、気づいた時点で化膿していることも珍しくありません。

    指先は体の部位の中でも使う頻度が多く、常に空気にさらされています。つまり雑菌が入りこみやすい状態です。そして入り込んだ雑菌が増殖し、化膿して痛いと感じるようになります。

    化膿してしまう原因としてつい「ささくれ」部分が気になって触る回数が増えてしまったり、気になるあまりに無理やりめくれている部分を引っ張ってちぎろうとしたりすることで化膿しやすい状態になります。
  • 化膿すると痛いだけではなく、膿が出てしまう場合もあります。
    そういった時には「ひょうそ」と呼ばれるささくれに膿がたまって緑色に見える状態になります。

    これはささくれが化膿してかなり悪化した時になるものですが、そのまま放置しておくと骨にまで菌が侵食し、完治するまで長期間必要になることもあるため、ささくれだからと甘く見ることはせずに痛いと思ったら早めに対処するようにしたほうがいいです。

    治し方がよくわからない時、悪化してしまった時にはなるべく早めに皮膚科へ行って治療を受けるのが良いでしょう。
  • 軽度のささくれは自然治癒させられる

  • 軽度のささくれは自然治癒させられる
  • ささくれの度合いがかなり軽度であれば自然治癒させることは難しくありません。治し方のポイントは無理やりむけている部分を引っ張ってちぎったりせずに爪きりなどを利用してカットし、消毒をして絆創膏を貼っておきましょう。
    絆創膏はつけっぱなしにせずに、できれば完治するまで毎日新しいものと交換するのが良いです。

    水を使った時などは絆創膏の中にまでしみこんでしまうことも少なくありません。そういう時には水を使い終わった後すぐに消毒して新しい絆創膏を貼るか、事前に水がしみこみにくい絆創膏などを貼るように工夫をしておきましょう。
  • 消毒をした後で軟膏薬を塗っておくとさらに効果的です。軟膏を塗ることで雑菌がそれ以上増殖することを防ぐことができます。痛い場合は自然治癒するまでは時間が必要になりますが、治し方としては最も簡単です。

    そして、ささくれ部分は痛いと感じるとしてもきちんと消毒をして清潔に保つことを心がけるようにしましょう。重症化してしまってからでは遅いので、毎日きちんとケアしておくことで軽度のうちに自然治癒させることもできるようになります。軽度の状態で治すことができれば治療費もほとんどかかりません。
  • 膿を出して重症化するのを防ごう

  • 膿を出して重症化するのを防ごう
  • ささくれができた時に稀に症状が進行して膿がたまってしまうことがあります。膿がたまればたまるほど痛いと感じる強さも強くなってきます。あまりに膿がたまってしまうと「ひょうそ」という状態になってしまい、最悪な場合、骨にまで菌が入り込んで指を切断しなければいけなくなることもあるので注意が必要です。

    膿はできれば病院で出してもらったほうがきれいにとれますが、自分で取り出す時には消毒した針を使って膿を取り出します。事前に手はちゃんと石鹸で洗い、消毒もしてから行うとより良いです。
  • 膿はまるでカスタードクリームのようなクリーム色でとろみのある状態のものです。膿は一度出しただけでは完全に出ないので、数日かけて完全に出しきる必要があります。病院で膿を出してもらう場合は切開をして一度に膿を出しきることが多いです。

    膿ができた場合の治し方はシンプルで膿をとにかく出すということです。もちろん無理やり出すわけですから、痛いと感じるので鎮痛剤なども飲みながら治していくことになります。膿を出した後はきれいにふき取って消毒をしておくといいです。そして膿を出した後に雑菌が入り込まないように防水効果のある絆創膏を貼っておきましょう。

  • 肉芽ができてしまった場合

  • 肉芽ができてしまった場合
  • ささくれが化膿した後で膿ができ、それを出してからしばらくすると「肉芽」というものができてくることがあります。この肉芽もできてしまうと、個人差があるものの、とても痛いと感じる症状です。

    肉芽というのはその名の通り、肉の塊のようなものができてしまうことをいいます。肉芽ができてしまう原因は入り込んだ雑菌が体内で処理できなくなってしまい、その雑菌を体内から隔離しようとするためにできると言われています。

    ささくれの後に肉芽ができてしまった時の治し方はクエン酸を使います。治し方としてはとても簡単な方法ですが、お風呂からあがった後の清潔な状態の時に肉芽に直接クエン酸をつけます。つける量はできている肉芽の大きさによって調整をします。
    毎日最低でも1回もしくは2回つけるようにするのがベストです。クエン酸を肉芽につけた時はとても痛いですが、しばらく続けているとやがて肉芽部分が黒く変色して自然にとれます。

    時々、肉芽がとれたのにそのとれた部分にまだ小さな肉芽がある場合があります。その時はクエン酸を継続してつけておくようにしましょう。クエン酸をつけた時には絆創膏などをしてカバーしておくといいです。
  • 漢方薬を飲んで化膿した状態を改善

  • 漢方薬を飲んで化膿した状態を改善
  • ささくれ部分が化膿してしまった時の治し方として清潔にしておく、薬を使うといった基本的なケアの他にも排膿効果や解毒効果、化膿防止効果がある漢方薬を飲むことでも体の内側から改善することが期待できます。

    即効性がある治し方とは言えませんので、化膿したささくれ部分がひょうそなどにならないようにするために飲んでおくといいです。
    ひょうそは一度なってしまうと何度でも繰り返す傾向にあり、一度治ったのにまた膿がたまってしまったという経験をしている人は多いです。

    効果的な漢方薬として解毒・排膿・化膿防止効果がある十味敗毒湯、腫れ・痛みに効果的な五物大黄湯、痛みや化膿に効果的な排膿湯などがあります。

    重度のひょうその状態に効果があるというよりは、これらの漢方薬は軽度の頃に効果を発揮するといわれています。もちろんこれら以外の漢方薬でも効果的なものはある場合もありますし、その人個人の体質にあっているものもありますので、漢方薬を飲むのであれば専門家に相談をして購入するようにしたほうがいいです。

    薬局などでも漢方薬は販売していますが、体質にあったものを選ぶのが基本となりますので、薬局やドラッグストアで購入する場合も薬剤師に相談してみるといいです。
  • まとめ

  • まとめ
  • そもそも、ささくれができてしまう原因というものがあります。例えば乾燥肌の人はささくれができやすく、その分化膿もしやすいので日頃から気をつけておく必要があります。

    またネイルやジェルネイルをしている方も甘皮除去をする時にささくれができる場合があります。ビタミンやミネラルが不足している場合、血行不良や体調不良になっている時にもできやすいです。

    化膿してしまうと赤く腫れて痛いと感じるようになり、ひどい場合には膿がたまってしまいます。そうなると完治するまでも時間がかかってしまうので大変です。
  • 膿を排出した後も肉芽ができてしまうこともあり、治し方はそれほど難しいものではないですが、肉芽にクエン酸をつけるととても痛みを感じるため、完全に治るまでの1週間ほどはその痛みとの戦いでもあります。

    膿ができてしまう前にできるだけ早く完治させるのが一番良いです。ささくれができたことに気づいた時点で、できるだけ根元のほうでささくれをカットし、消毒をして化膿止め効果のある軟膏薬などを塗っておくようにするのが良いです。

    軟膏は薬局やドラッグストアなどでも購入することができるので、どの薬が良いか薬剤師に相談してみるといいです。
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