炭酸シャンプーでリンスの効果がアップ!?

炭酸シャンプーでリンスの効果がアップ!?

Thumb?1414295452 muah♪さん

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リンスをしたのにイマイチ効果が感じられない…なんて悩んだ経験はありませんか?実はそのお悩み、シャンプーによる皮脂の落としすぎが原因かもしれません。リンスの効果は皮脂の落とし方で上下します。必要な皮脂を洗い流さず、そしてリンスの効果をアップしてくれるシャンプーとその作り方をご説明します。

  • 皮脂の落とし方でリンスの効果が違う

  • 皮脂の落とし方でリンスの効果が違う
  • 髪をシャンプーで洗った後には、必ずリンスでケアします。

    洗髪料は頭皮の皮脂を落としてしまっているので、髪が傷まないように保護するにはリンスの効果が欠かせないためです。

    この効能は髪につけても頭皮環境の状態によって、効き目の出方が違ってしまうことがあります。

    シャンプーの頭皮汚れの落とし方の度合いによって、効果の出来に差があらわれてきてしまうのです。

    頭の皮脂は過剰に分泌され過ぎていると、髪を脂っぽくしたりフケを増やす元になります。

    ですが、分泌されている量が適量だと髪には良い影響を与えてくれます。

    髪の毛の質を太く丈夫にしてくれたり、ハリやツヤを出してくれることを皮脂はしてくれるのです。

    シャンプーで頭を洗う際には毛根を詰まらせる不必要な皮脂だけを落として、頭皮をマッサージしながら血行促進させることが大切です。

    市販のタイプだと洗浄力が高く、頭皮の脂を落とし過ぎてしまうというデメリットがあります。

    リンスの美髪効果を上げるには、程よく頭皮の脂を落としてくれるシャンプーを使うことで可能となります。
  • おすすめのシャンプー方法とは

  • おすすめのシャンプー方法とは
  • リンスの効果を上げるために最適なシャンプ―として、おすすめなのが炭酸シャンプーです。

    髪を健康にする洗髪方法であり、女性たちの間でも人気が高まってきている美容法でもあります。

    頭皮をケアしてくれる美容コスメを髪につけても、頭皮の脂が少なすぎると効き目が減ってしまいます。

    市販のタイプのシャンプーで洗うと、頭の皮脂を洗い過ぎてしまうようになります。

    市販のタイプではなく、この方法で髪を洗うと皮脂の洗い過ぎを抑えられるのです。

    炭酸シャンプーは、二酸化炭素が成分に含まれています。

    二酸化炭素には毛根にある余分な皮脂を溶かす、皮膚を引き締めるという働きを持っています。

    その働きによって頭の皮脂を適度に洗うことができます。

    リンスの効き目を活かす条件の一つである、血行促進の効果も二酸化炭素にはあります。

    血行を良くする効果自体があるので、抜け毛が気になっている方にも対策として有効です。

    血液の流れが改善されることで、髪も抜けにくくなっていきます。
  • 炭酸シャンプーの作り方と洗い方

  • 炭酸シャンプーの作り方と洗い方
  • 炭酸シャンプーは自分で二酸化炭素入りの炭酸水と、市販のシャンプーを少量入れて混ぜて作ることができます。

    用意する水は50mlを目安にして、ペットボトルなどに入れると作りやすいです。

    ボトルに入れた水に少し市販のシャンプーも足したら、上下に振って2つをよく混ぜ合わせます。

    振って中身を完全に混ぜ合わせておくことが、洗い上がりを良くするコツとなります。

    二酸化炭素が抜けないように、作る時は髪を洗う直前に行うようにしましょう。

    シャンプーを作ったら、髪を濡らしてつけていきます。

    液体のままつけるのではなく、きちんと泡立ててからつけます。

    泡は汚れを吸着させる作用があり、洗うことで髪が受けるダメージを軽減してくれます。

    泡立てた二酸化炭素入りのシャンプーを髪につけたら、泡が浸透するように揉みこみます。

    指の腹で力を入れ過ぎないように加減しながら、血行促進がよりされるように頭皮をほぐしましょう。

    使う炭酸水は砂糖や添加物の入ってない物を使います。
  • 皮脂汚れを落とすのに最適な温度設定とは?

  • 皮脂汚れを落とすのに最適な温度設定とは?
  • 二酸化炭素入りのシャンプーで頭の皮脂を洗ったら、リンスをつけてケアします。

    シャンプーする時やリンスを洗い流す時にも、気を付けておかなくてはならないのがお湯の温度です。

    夏場は低い温度設定にしたり、冬場は高い温度設定にすることがあります。

    しかし、頭皮の脂を適度に落とすには、温くても熱くてもいけないのです。

    毛根の脂はお湯の温度が低いと皮脂の汚れが溶けにくく、温度が高いと皮脂の脂を溶かし過ぎてしまうという性質があります。

    皮脂の洗い過ぎを防いでくれる二酸化炭素入りのシャンプーで洗っても、温度設定が悪いと意味がありません。

    髪を洗うには大体36度から38度の間で、温度を設定するようにしましょう。

    36度から38度は毛穴が開きやすくなる温度であり、皮脂の汚れが浮きやすくなる温度にもなります。

    いつも40度以上の温度設定で洗っていたりする人は、こちらの温度設定に変えてみてください。

    リンスも髪に浸透しやすくなり、ケアの出来が違っていきます。
  • リンスは自然素材のものを選んでみる

  • リンスは自然素材のものを選んでみる
  • 二酸化炭素入りのシャンプーに髪の洗い方を変えてみるのと同時期に、リンスも自然素材のタイプに変えてみると更に髪を健康にできます。

    市販のリンスは人工的な成分を多く含んでいるので、頭皮を荒れさせてしまう場合があります。

    皮膚が荒れると皮脂の分泌量のバランスが悪くなってしまうので、髪に悪い影響が出てしまう恐れもあるのです。

    皮脂の分泌量をバランス良く保つには、自然素材の成分が使われているタイプが向いています。

    オーガニック商品を扱っている通販サイトだと、自然素材のタイプを購入することができます。

    こだわりたいのなら自分で手作りする方法もあります。

    かぼすや柚子などの柑橘系の植物を素材に使ったり、アロマオイルなどを代用してリンスは作れます。

    自然の物は美肌になる効能が髙い作用があったりするので、髪を美しくする効果も期待できます。

    美髪効果が期待できる自然素材のリンスを、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
炭酸シャンプーでリンスの効果がアップ!?
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