手作りリンスでしっとり美髪をGETしよう♪

手作りリンスでしっとり美髪をGETしよう♪

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リンスには髪のキューティクルを保護したり、シャンプー後のごわごわやきしみを無くす、などの役割があります。しかし、市販のリンスを使っていてもこの役割が感じられない…という方はいませんか?そんな方には、手作りのリンスがおすすめです。今回は、手作りリンスのレシピを紹介します。

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  • 目次

  • リンスのメリットデメリット
  • シンプルなものから始めてみる
  • クエン酸を使ったオリジナルレシピ
  • アレンジ自在のレシピ
  • 無添加で髪の健康維持
  • リンスのメリットデメリット

  • リンスのメリットデメリット
  • シャンプーの後に必ず使うのがリンスです。髪の毛の長い女性なら必需品ですよね。

    リンスの役割は、髪の毛のキューティクルを保護してサラサラにし、シャンプー後のごわごわを防ぎ、香りを髪に残すといったものがあります。

    しかし、化学成分が配合されたシャンプーやリンスは少なからず頭皮に悪影響を与えることが考えられます。

    リンスをよく洗い流さないと、背中にニキビができてしまうといったことも実際にありますので、頭皮にも成分によってダメージが与えられることがあり得ます。

    また、髪の毛が抜ける、はげるなどもリンスにまつわる噂です。どれもきちんと洗い流さなかった場合に言われることですが、残留すれば肌に悪いものを毎日使っていることに違和感を覚えます。

    そこで、シャンプーなどを手作りするというナチュラルな方法をご紹介します。手作りコス目を始めるのに、難しいことはありません。

    むしろ低コストで環境にもやさしく、お肌にもうれしいのでおすすめです。
  • シンプルなものから始めてみる

  • シンプルなものから始めてみる
  • 一番簡単な手作りリンスは、クエン酸の働きを利用したものです。

    クエン酸が髪の毛をサラサラにしてくれることをご存知でしょうか。

    クエン酸といえばお酢、レモンなどにも含まれていますが、そのお酢やレモンを使ってシャンプー後の髪の毛をケアすることができます。

    まず、用意するものは洗面器とお湯、レモンまたはお酢です。

    洗面器に適温のお湯を入れます。

    そこにレモン汁またはお酢を大匙一杯入れてよく混ぜます。

    そこに洗髪後の髪の毛を浸し、よく洗い流します。レモンはフレッシュなものでも販売されている100%のジュースでも構いません。

    お酢の臭いが気になるというときは、リンゴ酢などのフルーツ酢でも同じ効果があります。

    これなら自宅にあるもので簡単にできるので、今から始めたいという方にはぴったりの方法です。

    毎回一回分を作るので手間なようですが、混ぜるだけで無添加のリンスが作れるのですからぜひやってみてください。
  • クエン酸を使ったオリジナルレシピ


  • お酢には独特の臭いがあって気になるという時は、クエン酸そのものを使ってみるという手があります。

    クエン酸は薬局などでも手に入る粉末状のものです。お酢のような酸っぱい臭いがしないので使いやすくなります。

    粉末状なので、まずは水に溶かしたものを用意します。

    小さめのボトルに水300ccとクエン酸を大匙一杯加えてよく混ぜます。

    水は水道水で構いませんが、2週間ほどで使い切れる量を目安に作るようにしてください。

    これをベースにしてリンスをします。

    洗面器にお湯を張り、このクエン酸液を大さじ3杯ほど入れよく混ぜ、髪の毛を浸してからよく洗い流します。

    このクエン酸を使ったリンスは無臭なので、好みのエッセンシャルオイルで香りを楽しむこともできます。

    エッセンシャルオイル5滴ほどを原液に加えてみましょう。またグリセリン小さじ半分を追加することでしっとり感も増しますので試してみましょう。グリセリンも薬局で手に入ります。
  • アレンジ自在のレシピ


  • しっとり感やテクスチャーに物足りなさを感じるときは、本格的な手作りレシピに挑戦してみましょう。

    まずはキャリアオイル小さじ3と乳化ワックス小さじ5を湯煎しながら混ぜ合わせます。

    60度になったら、同じく60度に温めた精製水200mlを少しずつ混ぜ合わせます。

    無水エタノール小さじ1にお好みのエッセンシャルオイル30滴ほどを混ぜ合わせ、粗熱が取れた精製水と混ぜ合わせます。

    ベースとなるキャリアオイルは、椿油、ホホバオイル、オリーブオイルなど手に入りやすいものや使用感で選べます。

    このレシピで作ったリンスはとろみがあり、普段使い慣れているテクスチャーに近いので、そのまま髪の毛につけて洗い流すことができます。

    もっとしっとり感が欲しいときは、はちみつやグリセリンなどを加えることもできます。

    防腐剤など添加されていないので2週間を目安に使い切るようにしてください。違和感や異臭を感じたらすぐに使用を中止して、新しいものに作り替えましょう。
  • 無添加で髪の健康維持

  • 無添加で髪の健康維持
  • 手作りリンスのレシピは家庭にある簡単なものから、本格的なものまでたくさんあります。

    すべてに共通するのは、素材を1から把握することができ、無添加で環境にも髪にも優しいものが自分で作れるということです。

    アレンジを利かせて自分なりの特製リンスを作ったり、化学物質に敏感な肌を守るということも可能になります。

    せっかく無添加のリンスを使うなら、シャンプーも石鹸などのナチュラルなものに変えてみてもいいかもしれません。

    最初はごわごわして使いにくいかもしれませんが、これは皮脂の分泌が正常に戻れば改善されてきます。

    市販されているシャンプーなどではこの皮脂分泌のバランスが崩れているので、優しい洗浄成分の物で正常に戻す時間が必要なのです。

    徐々に髪の毛は本来持つ自然の力でしっとりとしてきます。

    敏感肌で悩んでいる人、ナチュラル志向に転換したい人、薄毛や頭皮環境に悩んでいる人などは、ぜひ実践してみましょう。
手作りリンスでしっとり美髪をGETしよう♪
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