リバースケアにはヘアオイルがおすすめ!頭皮クレンジングも一緒にできる♪

リバースケアにはヘアオイルがおすすめ!頭皮クレンジングも一緒にできる♪

Thumb?1414295452 muah♪さん

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リバースケアを試してみたいと思っていませんか?リバースケアは、自宅で手軽に始めることができ、ダメージヘアを補修してまとまりのある髪にしてくれる人気のヘアケア方法なので、試してみたいという方も多いでしょう。今回は、リバースケアの方法と同時にすることができるオイルを使った頭皮クレンジングをご紹介します。頭皮をスッキリさせることで髪質の改善にも繋がりますので、ぜひお試しください♪

  • リバースケアとはどんなもの?

  • リバースケアとはどんなもの?
  • リバースケアとは、シャンプー時の髪をダメージから守りながら洗う、そして補修して扱いやすい髪にすることを目的としたヘアケア方法です。

    リバースケアは、普段のシャンプーと違い、

    ヘアオイル
     ↓
    インバストリートメント
     ↓
    シャンプー
     ↓
    インバストリートメント(お好みで)

    という順番でおこないます。

    そのため「逆・反対」という意味のリバース(reverse)、のケアという名前なのですね。

    リバースケアでは、使用するアウトバストリートメントはヘアオイルがおすすめです。

    髪を落ち着かせやすく、コーティングもしっかりしてくれるからです。

    とくに髪に良い成分が含まれた純度100%のオイルがおすすめです。
  • リバースケアのメリット

  • リバースケアのメリット
  • 髪は濡れると柔らかくなり、キューティクルが開いたり剥がれやすくなります。

    そうなると、そこから栄養分が抜けてしまったり、水分が蒸発し乾燥してしまいます。

    リバースケアは、先にヘアオイルやトリートメントを使うことで髪をコーティングし、シャンプーをするときに、髪がこすれて傷んだり、ダメージが今以上にひどくなること防いでくれます。

    髪の傷みが気になる方、髪が細く絡まりやすい方、いつもケアをしているのに思ったような効果がでていない方は、一度リバースケアを試してみてはいかがでしょうか。
  • 頭皮クレンジングとは?

  • 頭皮クレンジングとは?
  • 頭皮クレンジングは、毛穴に詰まってしまった皮脂や汚れを洗い落とす頭皮ケアです。

    油と脂は混ざりやすいという性質を利用して、皮脂とオイルをなじませて浮かし、シャワーで洗い流します。

    毎日適切にシャンプーしていても、

    落としきれなかった皮脂や汚れ

    が少しずつ毛穴に溜まってしまうこともあります。

    詰まって酸化した皮脂は頭皮の

    嫌なニオイの原因になってしまったり、フケや痒み、脱毛などのトラブルの原因

    になることもあります。

    毛穴をスッキリさせ、きれいな健康的な髪を育てるには、頭皮のケアも大切なのです。

    ただ、頭皮クレンジングはやりすぎると、ベタつきの原因になったり、必要な皮脂まで落としすぎてしまうことがあるので、早くても1週間以上間隔をあけておこなうことをおすすめします。

    乾燥頭皮にも皮脂の過剰分泌によりベタつきが気になる頭皮にも効果的とされます。

    頭皮ケアに使うオイルは、頭皮ケアやボディケアに使うオイルを使います。

    メイクを落とすクレンジングオイルや、食用の脂は使わないようにしましょう。
  • リバースケアと頭皮クレンジングを同時に!

  • リバースケアと頭皮クレンジングを同時に!
  • リバースケアも頭皮クレンジングも乾いた髪と頭皮にオイルをつけますから、せっかくなら同時におこなってはいかがでしょうか。

    後ほど頭皮クレンジングの方法をご紹介しますが、頭皮クレンジングは頭皮にオイルをつけるので、どうしても髪にもついてしまいます。

    そのため頭皮クレンジングをおこなうと、髪にも潤いやツヤが生まれると言われています。

    ですから、頭皮クレンジングに加えて、髪の毛先や気になる部分に意識的にオイルを揉み込むことでリバースケアも頭皮クレンジングも同時におこなうことができます。

    ポイントとしては、オイルの量の調整をすることです。

    髪にも頭皮にも使うので、オイルをつけすぎるとベタついたり、質感が重すぎになってしまうことがあるので、自身の髪のダメージ具合などをみながら、自分に合うオイルの量を決めていく必要があります。
  • 頭皮ケア・リバースケアに必要なもの

  • 頭皮ケア・リバースケアに必要なもの
  • リバースケアに必要なものは、ヘアオイル以外はすでに持っている方が多いのでしょうか。

    ■ヘアブラシ


    ■ヘアオイル


    ■タオル


    ■シャンプー


    ■インバストリートメント(コンディショナーも可)



    髪にも頭皮にも良いとされるオイルはいくつかあり、比較的簡単に手に入れることができます。

    よく頭皮ケアやヘアケアに使われているのは、ホホバオイル、アルガンオイル、椿オイル、オリーブオイルなど純度100%のオイルです。

    最後に使うインバストリートメントは、ヘアオイルの効果でしっとりした触感になっていることが多いので、仕上がりによってお好みでお使いください。
  • 頭皮ケア・リバースケアのやり方

  • 頭皮ケア・リバースケアのやり方
  • それでは、頭皮ケアとリバースケアを同時におこなうときの方法をみていきましょう。

    頭皮ケア・リバースケアは乾いた髪にヘアオイルをつけ、しばらく置いてからシャンプーをするので、入浴前におこなうのがおすすめです。

    なお、ヘアオイルやトリートメントの使用量は、毛量やダメージ具合、毛質などにより適量が異なるため目安を参考にしながら、自分にとっての適切を見つけていきましょう。

    ヘアオイルやトリートメントは油分が含まれているため、ベタつきの原因になってしまいます。

    頻度の目安は、週に1~2回とされていますが、2週間に1回、頭皮のベタつきが気になるとき、髪のダメージがひどいときだけ、こちらも自分にとっての「ちょうどよい」を見つけましょう。
  • 1 ブラッシングをおこなう

  • 1 ブラッシングをおこなう
  • まずはブラッシングをします。

    ヘアオイルがなじみやすくなるだけでなく、髪の絡まりによるダメージ予防、付着した汚れなどを取る役割もあります。

    頭皮クレンジングやリバースケアをおこなわないときも、シャンプー前にブラッシングをすることで、ダメージ予防になります。
  • 2 ヘアオイルを頭皮になじませる

  • 2 ヘアオイルを頭皮になじませる
  • ヘアオイルを500円玉サイズ手のひらにとります。

    ここではまず、乾いた頭皮に直にヘアオイルをつけていきます。

    爪をたてず、指の腹で頭皮に揉み込むようにまんべんなくつけていきましょう。
  • 3 ヘアオイルを髪になじませる

  • 3 ヘアオイルを髪になじませる
  • ヘアオイルをまた手に取り、毛先やとくにダメージが気になるところになじませていきます。

    もし、髪にあまり気になるところがない場合は、ヘアオイルの量は控えめにすることをおすすめします。
  • 4 頭皮マッサージをおこなう

  • 4 頭皮マッサージをおこなう
  • 髪にヘアオイルをなじませたら、頭皮マッサージをおこないましょう。

    頭頂部に軽くシワがよるように優しく押し上げながら、毛穴から皮脂を揉みだすように頭皮をまんべんなくやさしくマッサージしていきます。

    時間は2~3分程にとどめ、指に力をいれることも避けましょう。

    気になる部分や、汚れが出やすい生え際、つむじなどは意識的にマッサージしましょう。
  • 5 蒸しタオルで温める

  • 5 蒸しタオルで温める
  • 蒸しタオルを使うと3つの効果を得られます。

    頭皮の毛穴が開くので汚れが浮き出しやすくなり、髪にヘアオイルが浸透しやすくなり、温まることで頭の血行が良くなり髪に栄養が行き届くようになります。

    5分程蒸しタオルを使って温めましょう。タオルがない場合は、そのまましばらくおいてください。

    ただ、長く頭皮にオイルがつきっぱなしだと、乾燥の原因になることがあるので、長時間オイルをつけっぱなしにするのは避けたほうがよいでしょう。
  • 6 ヘアオイルと汚れを洗い流す

  • 6 ヘアオイルと汚れを洗い流す
  • ヘアオイルを2~3分かけて洗い流します。

    熱すぎるお湯は髪や頭皮の乾燥を招くので、38度前後のお湯がおすすめです。

    洗い流しきれなかったヘアオイルのぬるつきが、シャンプーをするときの髪の絡まりやこすれを緩和するので、無理にお湯だけで洗い流す必要はありません。

    ただ、ヘアオイルや浮いた汚れが残りすぎていると、シャンプーが泡立ちにくくなってしまいます。

    シャンプー液を使いすぎたり、長時間洗うことで頭皮や髪がダメージを受ける可能性がアップしてしまいます。

    もしぬるつきがなくなってしまった場合は洗いすぎですので、手で触感を確認しながらヘアオイルを流しましょう。
  • 7 シャンプーをする

  • 7 シャンプーをする
  • シャンプーを手で泡状にしてから頭にのせ、頭皮を洗うことを意識して洗っていきます。

    マッサージと同じように、指の腹で優しく揉むように頭皮を洗うと、地肌をきれいに洗うことができます。

    泡立ちが弱い場合は二度洗いしてもよいですが、ダメージを受けないよう洗い方やシャンプー量には気をつけましょう。

    なお、シャンプーで髪を洗う時間自体は、髪の長さにもよりますが、1~2分で十分とされています。
  • 8 シャンプーをすすぐ

  • 8 シャンプーをすすぐ
  • シャンプーが終わったら、38度前後のぬるま湯ですすいでいきます。

    少なくとも2分はすすぎ、すすぎ残しがないようにします。

    髪の傷みや乾燥が気にならない、さらにインバストリートメントをつけると重くなりそうな場合は、これで終了です。
  • 9 お好みでインバストリートメントをつける

  • 傷みがひどい、しっとりとした髪にしたいという、最後に普段と同じようにインバストリートメント(コンディショナー)を使いましょう。

    インバストリートメントを軽くつけ、5分ほどおきます。

    最後はしっかり洗い流し、普段通り髪を乾かします。

    なお、髪と頭皮だけでなく、首や肩、二の腕の後ろなどはシャンプー液などが残り、肌トラブルの原因になることも多いのでしっかりすすぎましょう。

    これで、頭皮ケア・リバースケアは終了です。
  • まとめ

  • 少しずつリバースケアというヘアケア方法が広まっています。

    また髪を育てる土壌にも例えられる頭皮をケアすることも一般的になってきました。

    オイルでスッキリさせ、マッサージで血行を良くする頭皮クレンジングで、美髪、そして薄毛予防のために定期的におこなっている人も増えています。

    同じオイルでケアできる頭皮ケア・リバースケアですから、ぜひ試しに一度、同時におこなってみてください。
リバースケアにはヘアオイルがおすすめ!頭皮クレンジングも一緒にできる♪
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