痩身レギンスは寝る時ツライ!サイズの選び方や苦しい時の対処法

痩身レギンスは寝る時ツライ!サイズの選び方や苦しい時の対処法

Thumb?1414295452 muah♪さん

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足のむくみを寝ている間に解消できる、足がすっきりして細くなる、そんな謳い文句で人気の痩身レギンスですが、サイズ選びを間違えると寝る時苦しい思いをすることがあります。正しいサイズの選び方や、苦しいと感じた時の対処法、着用時間の目安についてなどをまとめました。

  • 安眠を妨げるほどの苦しいサイズはNG!

  • 安眠を妨げるほどの苦しいサイズはNG!
  • 痩身レギンスがどんな目的で使われているのかというと、ずばりダイエットのためです。
    1日中椅子に座って仕事をしているので足がむくんでしまう、最近ぽっこりとお腹が出てきてしまった、お尻がたるんで落ちてきてしまった、という悩みを解消してくれるのが痩身レギンスだと言われています。

    痩身レギンスは、足に圧をかけるものです。レギンスがかける圧によりツボを刺激できるので、足のむくみが取れ、すっきり細くなるとされています。最近では、入浴中に痩身レギンスを履くダイエットまで登場しているそうです。

    また腰回りまで覆う痩身レギンスの場合、骨盤矯正にも役立つとされています。骨盤は日頃の姿勢や癖によって歪むものですが、レギンスが程よく圧をかけることで、横に広がってしまったり左右の高さがずれてしまった骨盤が、本来の位置に戻りやすくなります。そのおかげで腰回りや足がすっきり見えるようになる、ということもあるのです。
  • 痩身レギンスのサイズが合っていれば、適度な引き締め効果が期待できます。

    ただ、サイズが合っていないとなると、苦しいと感じる場合があります。太ももまで履くロングソックスのタイプは、足首、ふくらはぎ、太もものそれぞれの位置で圧が異なります。きちんと自分に合ったサイズの痩身レギンスを履いていないと、圧がかかるべき場所と実際の位置が違ってしまって、苦しくなることがあるのです。

    痩身レギンスには様々な種類がありますが、大きく日中に履く昼用と、寝る時に履く夜用のものに分けられます。ここでそれぞれの違いを確認しておきましょう。

    ・昼用:かかる圧の指数が高めで、しっかり足に圧力がかかるよう作られています。外出時でも履けるよう、黒やベージュなどファッションに馴染みやすいカラーのものが多いです。靴を履くことで、縮こまってしまった指先を広げるためのクッションが付いているようなものもあります。

    ・夜用:寝ている間は血圧や体温が下がりやすいため、レギンスを履くことで血流が妨げられないよう、昼用に比べ圧が弱めに作られています。


    このような違いがあるため、寝る時まで昼用のものを履いていると、引きしめる力が強すぎて苦しくなり、すっきりするどころか血の巡りが悪くなってしまいます。血の巡りが悪くなるということは、良質の睡眠もさまたげられ、日常生活に悪影響を及ぼしてしまう可能性があるということです。

    寝る時は苦しい状態を避けるためにも、今はどんなレギンスを履くといいのか、きちんと選ぶ必要があります。
  • ダイエットには、睡眠時間を十分にとるということが必要不可欠です。身体は寝ている間に代謝を促しています。そして朝起きてから午前中の間に、老廃物を排出しようとする働きがあるのです。不要なものを外に出すということは、ダイエットをする上でとても重要なことになります。

    ですから、痩身レギンスを履いていることで寝る時に苦しいと感じてしまっているとしたら、それは大きな問題です。

    正しいサイズの痩身レギンスを履いていれば、寝ている間に適度な圧がかかり、血流をスムーズにしてくれます。しかしもし小さなサイズのものを無理に履いていれば、必要以上に足が締め付けられ、すっきりするどころかむしろ血流が悪くなり、むくませてしまうことになりかねません。

    痩身レギンスの効果を高めるためには、やはり昼用は昼間に、夜用は寝る時に履くようにすることが大切です。
  • 自分に合ったサイズの探し方と確認の仕方

  • 自分に合ったサイズの探し方と確認の仕方
  • 足をすっきり細くしたい!でも寝る時に苦しいのはやっぱり嫌ですよね。自分に合ったサイズの痩身レギンスを探すには、どうしたらよいでしょうか。

    まずは、自分のサイズを知ることです。これには現実を見つめるという意味もあります。ここからダイエットをスタートさせるためにも、今の自分のサイズを測っておきましょう。

    測る部分は、身長、体重、体脂肪のほか、ヒップ(お尻の一番幅が広い部分)、足の付け根の太さ、ふくらはぎの一番高いところの太さ、足首です。測ったら、メモしておきましょう。商品によってはパッケージに各部位のサイズが記載されていますから、そちらを参考に、自分のサイズと照らし合わせて選んでくださいね。

    気をつけたいのは、通販で購入する時です。肌に直接触れるものということで、返品不可となっている場合がほとんどです。口コミをよく読んで、寝る時に履いてみたら苦しい、なんていう意見がないかどうかをチェックしましょう。

    事前に測った自分のサイズをもとに、製品をよく見て、サイズをきちんと確認してから購入すると安心です。これで、寝る時に苦しいという事態を避けることができます。
  • また、痩身レギンスは商品によって様々な素材が使われています。肌に合うものや、好みの履き心地のものを探してみてください。ドラッグストアや下着売り場では、実際に肌ざわりを確かめられる場合もありますから、高価な商品を購入する前には一度手に取って触れてみたいですね。以下が素材の一例です。

    ・カシミヤ:ふっくらした優しい履き心地で、暖かさをキープします。

    ・ナイロン:ストッキングなどにも使用され、とても丈夫ですが、伸びにくいとも言われています。

    ・ポリエステル:コストが低く、この素材を使った商品は比較的安価で売られています。

    ・ポリウレタン:ポリウレタンが入ったレギンスは、伸びやすくフィット感が高くなります。 伸びが悪く苦しい状態を避けるのであれば、この素材が良いかも知れません。


    また、痩身レギンスには厚さや長さの異なるものがあります。日中用のストッキングやタイツタイプのものとは異なり、細かくデニール表記はされていない商品がほとんどですが、スリムウォークだけでも5種類以上の夜用商品が展開されていました。例えばお尻から足先まで、下半身すべてを覆えるスパッツタイプのもの、通気性が良く夏の夜でも快適に過ごせるクールタイプなど様々です。
    寝る時に苦しいと感じないためには、サイズだけではなく、自分の体質や目的に合わせて選ぶことも大切ですね。

    そして当然ですが、痩身レギンスは正しく履く必要があります。正しく履くことで、本来圧がかかるべき場所に、狙い通り圧がかかります。足首とふくらはぎと太もものそれぞれにかかる圧が違っているので、サイズが合わないと圧がかかる場所がずれてしまって、せっかく痩身レギンスを履いているのに、効果が半減してしまうことがあるのです。

    寝る時に履くのであれば苦しい思いをしないよう、尚更自分に合ったものを選んで購入するようにしましょう。
  • 部分的な締め付けが苦しい場合の対処法

  • 部分的な締め付けが苦しい場合の対処法
  • 痩身レギンスを寝る時に履いてはみたけれど、なんだか部分的にキツイなあ、苦しいなあ、という場合には、どうしたらよいでしょうか。答えは簡単。苦しいと思った部分に余裕を持たせて痩身レギンスを履けば良いのです。

    足首の締め付けが苦しいなあという時には、履き始めの時に余裕を持たせます。ふくらはぎがちょっと、という時には、きっちり履き始めて、真ん中あたりで余裕を持たせます。太ももの締め付けが苦しいという場合には、きっちりと履いて、最後に余裕を持たせて履くようにします。

    余裕を持たせるためには、一度普通にレギンスを履いた後、気になる部分を少し下に引っ張って弛ませるようにしてください。これで全体的にぴったりとしていても、弛ませた部分のみ締め付けが緩くなったことを感じられるかと思います。

    あまり強く引っ張ってしまうと圧のかかる位置がずれてしまいますから、その点は注意が必要です。
  • 痩身レギンスを初めて履くときに、勝手がわからないまま、とにかく早く効果を出したいと、圧が強めのものを求めてしまいがちです。最初はうっかり苦しいほどにぴったりしたものを選んでしまうことがありますが、まずは自分のサイズに合った圧の弱めのものから順番に試していきましょう。

    あまりにも締め付けが苦しい、寝る時や起きた時に足に違和感を覚えたという場合には、すぐに痩身レギンスを脱いでしまう、そして継続して使用をしないことが大切です。

    特に寝ている間の様子は自分で分かりにくいものですから、痩身レギンスの使い方に慣れるまでは、朝起きてから自分の足の様子をじっくり観察するようにしましょう。

    また、効果を出したいからと、痩身レギンスに通常のソックスを重ね履きすることもよくありません。足に感じる締め付けが緩いからといって、重ね履きしてもよくないのです。重ね履きをする、圧が強いと苦しさを感じていてもそのまま履き続けていると、血流は悪くなってしまいます。血流が悪くなると、足はむくんできてしまいます。

    場合によっては、体調を崩してしまうことも考えられます。特に、寝る時は足の血圧が下がるので、レギンスの圧が強すぎると血流が悪くなってしまいます。

    もし苦しさを感じたら、買い替えるという選択肢もあります。もったいない、と感じるかも知れませんが、合わないものを履き続けてもせっかくのダイエット効果は得られなくなってしまいます。痩身レギンスを履いていて、部分的に締め付けが苦しいと思ったら、無理に履き続けてはいけませんよ。
  • 着用の目安時間と正しい履き方は?

  • 着用の目安時間と正しい履き方は?
  • 痩身レギンスを着用する目安の時間は、どれくらいでしょうか。寝る時に履くなら、だいたいの方は最低でも5~7時間程度は履くことになりますが、これはその商品の圧の強さによって若干変わります。

    しかし寝る時に履く専用のレギンスを購入すれば、それほど着用時間を気にする必要はありません。それはそもそも長時間履くことを想定して作られているからです。寝る時に履くようにして、苦しいと感じた時や起きた時に脱ぐ、この使い方で大丈夫です。

    気になる方はパッケージなどをよく読み、確認してみてくださいね。ただ夜用のものを日中に履いたりすると、そもそもの痩身レギンスの効果が期待できないので注意しましょう。

    また、痩身レギンスの効果が下がってしまう履き方があります。それは、重ねて履くこととソックスタイプの端を折って履くことです。重ね履きは、足にかかる圧が強くなります。端を折って履くことでも、圧のかかり方が違ってきてしまいます。寝る時用の商品は端にズレを防止する加工が施されたものもありますから、絶対に折らずに履くようにしてください。

    痩身レギンスは、正しく履くことでダイエットやむくみ取り、お尻の引きしめ効果が得られるものです。ここまで出てきた痩身レギンスを使用する上でのポイントを三つ、再度おさらいしておきましょう。

    (1)寝る時に履くなら、ちゃんと夜用のものを用意すること!昼用と夜用では、圧が違ってくるので、着用の時間も異なりますし、圧が強ければいいということでもありません。

    (2)サイズの合った痩身レギンスを履くこと!なぜならサイズが合わずに、寝る時に苦しい思いをする可能性があるからです。

    (3)それぞれ圧がかかる部位を意識して、正しい位置で履くこと!足首には足首、ふくらはぎにはふくらはぎ部分、太ももには太ももの圧がしっかりかかるように履くことが大切です。


    痩身レギンスを履こうと考えたのなら、自分の身体の中でどうにかしたい部分があるということですね。太ももを引き締めたいなら、太ももに圧がかかっているもの、お尻を引き締めたいならお尻をアップさせてくれるタイプもの、足首を補足したいなら足首に重点をおいてあるもの、と、自分の目的に合った痩身レギンスを選び、寝る時に苦しくなるようなサイズ違いは、避けましょう。
  • まとめ

  • まとめ
  • 痩身レギンスについてまとめました。痩身レギンスは、寝る時にはつらく苦しいもの、と思われがちですが、寝る時に履くのならきちんと夜用のタイプを選んで、サイズを自分に合わせれば、苦しさは回避できるはずです。

    通常の1足組や5足組で販売されているストッキングよりは少し高額です。その分、どうしても期待は高くなりますよね。その期待がきちんと結果として反映されるように、痩身レギンスを履きたいものです。

    この情報を参考に、ぜひ自分に合った商品選びと、正しい履き方を実践してみてください。
痩身レギンスは寝る時ツライ!サイズの選び方や苦しい時の対処法
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