婚活に押さえておきたい!お見合いパーティーのマナーとは?

婚活に押さえておきたい!お見合いパーティーのマナーとは?

Thumb?1414295452 muah♪さん

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婚活には様々な媒体がありますが、その中でも手軽に参加できると人気なのがお見合いパーティーです。しかしお見合いパーティーにやみくもに参加すれば良いわけではなく、そこにはマナーが存在します。どんなマナーがあるのかをご紹介していきます。

  • 身だしなみは清潔かつ女らしく

  • 身だしなみは清潔かつ女らしく
  • 人は見た目が9割とも10割とも言われますが、お見合いパーティーの場では特に第一印象が大きな影響を与えます。

    参加者一人あたりと話せる時間は限られているため、パッと見の印象が大きくインプットされるわけですが、そのために身だしなみのマナーを守ることは非常に重要です。

    では、どのようなマナーがあるのかというと、守るべきは「清潔」「女らしく」の二点です。

    露出高めの方が男性の視線を集められるからとミニスカートや胸元を強調するような派手な服装で参加すると逆効果になります。

    お見合いパーティーは、あくまでも結婚相手を探す場です。

    遊び相手を探しているわけではなく、将来を添い遂げられる人を探しに来ているため、軽く見えるような派手なファッションの女性は敬遠されがちで、逆に清楚で女らしい雰囲気の女性に人気が高まります。

    具体的には、オフホワイトやベージュ、ピンクなどの薄い色合いで柔らかい素材のシンプルなワンピース、髪はゆるふわで軽くまとめるといった柔らかい雰囲気ながら、清潔感漂う清楚ファッションがおすすめです。

    ポイントメイクやネイルも濃い色は避けて、淡いピンク系でまとめると優しい印象を相手に与えることができます。
  • 会話のきっかけを作るプロフィールカード

  • 会話のきっかけを作るプロフィールカード
  • お見合いパーティーに欠かせないアイテムが「プロフィールカード」です。

    これは参加者が自分の住んでいるところや職業、趣味、性格といった自己紹介を記入するもので、自己紹介タイムにはこのプロフィールカードを見ながら順番にベルトコンベアー形式で自己紹介を繰り返します。

    自己紹介タイムは初対面の相手と会話を繰り返すため、このプロフィールカードの内容次第で会話を盛り上げるか否かが決まってしまいます。

    基本的にはプロフィールカードに白紙が多いのは相手から良い印象を抱かれません。
    職業や住んでいるところは書きたくないという女性も多いとは思いますが、正式に書かなくても「貿易関係の会社員」であったり、住んでいるところは使っている電車の沿線名を記入するだけでも印象は大きく変わります。

    白紙が多いと、お見合いパーティーへの意気込みが少ない人、やる気なく冷やかしで参加している人という印象を持たれてしまうため、プロフィールカードにはできるだけ白紙を作らないことが大事なマナーといえます。

    また、趣味についてはプロフィールカードの内容をきっかけに会話が弾むような一般受けするものを書くのがおすすめです。
  • 会話を盛り上げる際のマナー

  • 会話を盛り上げる際のマナー
  • お見合いパーティーの自己紹介タイムは時間との戦いです。

    一人当たり3~5分程度の持ち時間で何人もと繰り返し自己紹介を行うため、この短時間でいかに印象に残るかが後のフリータイムで会話をしてもらえるかの勝負になります。

    そのためにも人見知りをしている場合ではありません。
    持ち時間内でいかに会話が盛り上がるかという点を意識することが大切となります。

    では、お見合いパーティーで会話を盛り上げる際のマナーですが、まずは共通点を探すということです。
    やはり会話が盛り上がるには共通の会話があることが最も近道のため、相手のプロフィールカードを見て自分との共通点があったらそこを掘り下げて会話を進めると盛り上がりやすいです。

    そしてもう一つ、大事なマナーは聞き上手になることです。
    自分の話ばかりするのではなく、相手に質問をして相手に気分よく話してもらうことが大切です。
    相手が話している時にはしっかりと相づちを打ち、あなたの話を楽しんで聞いていますよという振舞をすることが大切です。

    それにより相手に「この人と話していると楽しい」と好印象を残すことができるため、後々のフリータイムでもっと話したいと相手に思わせることができます。
  • 相手に嫌な印象を与えるNGマナー

  • 相手に嫌な印象を与えるNGマナー
  • お見合いパーティーでは一人と話せる時間が短時間なので、いかに好印象を残すかが成功のポイントとなりますが、逆にこれをすることで短時間に相手に嫌な印象を与えてしまう振舞もあります。

    まずは、「お見合い」だからといって、結婚に対するガツガツ感を出してしまうことです。

    結婚したらどこに住みたい、子供は何人欲しい、結婚したら奥さんに仕事をしてほしいかなどと具体的に結婚後のリアルな事柄についての質問をしてしまうと相手は引いてしまいますのでNGです。

    また、会話をしていて価値観を押し付けることもNGです。
    結婚するにはお互いの価値観を理解しなければと自己主張をしてしまう人がいますが、飽くまでも出会いの場なので、あまり初めから自己主張ばかりしていると相手を嫌な気持ちにさせてしまいます。

    また、相手の話すことに対して否定ばかりしているのも印象が悪くなります。会話を盛り上げるエッセンスとして同意、肯定は不可欠です。

    仲良しの女性たちの会話によくある「そうそう、わかる」というのがまさにそれにあたりますが、自分の言ったことをいちいち否定されるよりも、「そうですよね」と肯定してもらう方が会話は格段に盛り上がり印象も良くなります。
  • 最も根底に必要なのは社会人としての礼儀

  • 最も根底に必要なのは社会人としての礼儀
  • このようにお見合いパーティーについてのマナーをあげてきましたが、それらを全て守ったとしても根底に社会人としての基本的な礼儀がなければ全てが水の泡です。

    カジュアルな場であるとはいえ、お見合いであって、将来の結婚相手候補を探しに来る場なので、基本的な大人としての礼儀がなっていないと自己紹介タイムが始まってすぐにシャットアウトされてもおかしくありません。

    「はじめまして」などの挨拶をまずはしっかりとすること、そして初対面の相手と会話をするのですから、ちゃんとした敬語を使うこと、しっかり目を見て会話をすること、相手の話をちゃんと聞くこと、など一般的なマナーにあたる部分は絶対不可欠です。

    また、好みのタイプでない相手との自己紹介をする際に、例え相手が気に入らなくてもそれなりに楽しそうに振舞うのが礼儀です。

    初めから興味無さそうに仏頂面で接したり、会話を全くせずにやる気のない態度をしていたりといった態度は絶対にNGです。

    というのは、意外と周りの人を観察している人は多いもので、他人に対する嫌な態度を見てしまうと直接自分がされているわけでなくても悪印象が根付いてしまいます。常に誰に見られてても恥ずかしくないよう振舞うことが大切です。
  • 結婚相手を探す場ということを忘れずに

  • 結婚相手を探す場ということを忘れずに
  • お見合いパーティーはカジュアルな会ではあるものの、根底にあるのは結婚相手探しというお見合い感が強いイベントです。

    一対一のお見合いほどの重い感覚は無い人が多いと思いますが、出席者の多くはシビアに「結婚相手としてこの人はどうか」という視点を根底に持っています。

    そのため、いわゆる合コンやナンパなどの軽めの出会いでモテる女性とお見合いパーティーでモテる女性は一致しません。

    婚活という将来につながる場ということを意識して、分別ある上品な女性というキーワードはとても重要となります。

    また、第一印象が大きく左右する場なので、相手を威圧するような固い雰囲気や話しかけづらい独特の雰囲気を醸し出さず、柔らかく優し気で相手が話しやすいオーラを発するような印象を作るファッションで臨むことが望ましいです。

    そして、実際に会話をした際には、上手に記入したプロフィールカードをうまく利用して、初対面の人でも楽しく、相手が気持ち良く会話が進められるよう、うまく質問を繰り交ぜて聞き上手になりながらさりげなく場を盛り上げると効果的ですが、振舞い方一つで場の空気を悪くしてしまうので、しっかりこれらのマナーを守ることが成功へのカギです。
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