オイルシャンプーとは?効果とより髪をきれいにするためのポイント

オイルシャンプーとは?効果とより髪をきれいにするためのポイント

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オイルシャンプーってよく聞くけど結局なんで人気なの?どんな効果があるの?と気になっていませんか?ヘアケアにオイルを使うことはよくありますが、シャンプーに配合する理由は思いつきにくいですよね。今回は、オイルシャンプーとはどんなものなのか、その効果と簡単なオイルシャンプーの作り方、そしてより髪をきれいにするためのポイントについてご紹介します!

  • オイルシャンプーとは?

  • オイルシャンプーとは?
  • オイルシャンプーとは、その名の通りオイルが配合されたシャンプーです。

    オイルが配合されることで、

    ・頭皮と髪に潤いを与える


    ・髪をコーティングして指の滑りを良くする


    ・髪をコーティングして髪同士がこすれ傷むのを防ぐ


    ・皮脂汚れを落としやすくする


    ・ドライヤーの熱から髪を守る



    などの効果が期待でき、保湿をメインの目的に配合しているシャンプーが多いとされます。

    オイルシャンプーには明確な定義はなく、多くのオイルシャンプーは、一般的なシャンプーと同じ成分にオイルを追加したものです。

    商品名に「オイル」という文字が入っていなくても、オイルが配合されていればオイルシャンプーと言えるでしょう。

    オイルシャンプーに使われるオイルは、肌や髪に良いとされ美容オイルとも呼ばれる、ホホバオイル、アルガンオイル、椿オイル、オリーブオイル、馬油、スクワランオイルなどが多いです。
  • オイルシャンプーはベタつかない?

  • オイルシャンプーはベタつかない?
  • オイルと聞くと、ベタつかないのか気になりますよね。

    感じ方にはどうしても個人差がありますが、基本的に

    ベタつきはありません。



    オイルシャンプーの多くは、普通のシャンプーの成分にオイルを追加したものです。

    また、シャンプーの成分のほとんどは水と洗浄成分であり、残りが保湿成分や防腐剤、香料などとなります。

    さらに、洗浄成分からすると、オイルは皮脂のような油性の汚れとあまり変わりません。

    つまりオイルをたくさん配合してしまうと、本来のシャンプーの役割である「洗浄」に支障がでてしまうのです。

    そのため、

    オイルは基本的に少ししか配合されていないのでベタつかず、程よく頭皮と髪を潤しながら守ってくれる

    のです。

    ただ、オイルシャンプー後にこれまでと同じ量のトリートメントをつけてしまうと、重たい印象やベタつきにつながってしまう可能性はありますので、髪の状態を見ながら量を調整することをおすすめします。
  • オイルシャンプーが注目された理由

  • オイルシャンプーが注目された理由
  • 「オイルシャンプー」という言葉が使われる前から、オイルが配合されたシャンプーはありましし、古くからヘアケアにオイルが使われてきました。

    なぜオイルシャンプーが注目されたのでしょうか。

    オイルシャンプーは、ノンシリコンシャンプーが話題になった後に注目を浴びました。

    ノンシリコンシャンプーは、シリコン(正確にはシリコーンオイル)を配合していないため、スッキリとした洗い心地の反面、きしみやゴワツキ、指通りの悪さなどを感じる人もいました。

    そのため、ノンシリコンだけどゴワツキやきしみが出ないシャンプー、美容オイルを配合したシャンプーとしてオイルシャンプーが注目されるようになったのです。

    なお、シャンプーに配合されているシリコンは、髪をコーティングして指の滑りを良くする、髪同士がこすれ傷むのを防ぐ、耐熱性が高くドライヤーの熱から髪を守るなどの役割があります。

    しかし、残留すると頭皮を詰まらせる、髪を何層にもコーティングしてしまいベトベトになってしまうと一部で言われ、シリコンを配合しないノンシリコンシャンプーがたくさん販売されるようになったのです。

    シリコンは、医療用品やコンタクトレンズの材料に使われたり、ヘアトリートメントやパーマ液やカラー剤、敏感肌用の化粧品にも使われています。

    現在では、シリコンは安全であり、ちゃんと洗い流せば基本的に問題はおきないという意見が多くなっています。
  • オイルシャンプーは自分でも作ることができる

  • オイルシャンプーは自分でも作ることができる
  • オイルシャンプーは、ドラッグストアやインターネット通販などで買うことができますが、自分で作ることもできます。

    オイルシャンプーの使用感を試してみたいのであれば、まずは手に取って泡立てる前のシャンプーに追加する簡単な方法を試してみてはいかがでしょうか。

    ホホバオイル、アルガンオイル、椿オイル、オリーブオイル、馬油、スクワランオイル

    など頭皮ケアやスキンケアに使うオイルを使います。

    シャンプー1プッシュオイル1~3滴ほど追加し、あとは普段通り泡立ててから髪に乗せ頭皮をメインに洗っていきましょう。

    オイルを入れすぎてしまうと泡立ちにくくなってしまいますし、ベタつきの原因になってしまいますので

    最初はオイル少なめから試しましょう。



    シャンプーの使用感は商品によって様々ですが、ある程度オイルシャンプーの使用感がわかるはずです。

    毎日オイルシャンプーをするとしっとりしすぎると感じた場合は、

    パサつきや乾燥が気になるときだけ普段使いのシャンプーにオイルを追加するのもおすすめです。



    なお、精油(エッセンシャルオイル)も油(オイル)という名前がついていますが、香りの作用を楽しむためのもので、ほとんどの精油は直接肌につけると刺激があります。

    精油を追加してもオイルシャンプーとしての効果は得られませんし、大量にいれると肌トラブルの原因になる可能性もあります。

    ついでながら、精油を追加したシャンプーはアロマシャンプーと呼ばれ、香りを楽しみながら良い気分でシャンプーすることが目的とされます。

    アロマシャンプーとして楽しむ場合は、無香料シャンプー10mlに対して精油1~2滴を目安にいれることが多いようなので、香りを楽しみたい方は試してみても良いかもしれませんね。
  • オイルシャンプーとともに!髪をきれいにするシャンプーのポイント

  • オイルシャンプーを使うと髪をコーティングすることで、髪同士のこすれによる傷みなどを予防することができます。

    しかし、髪が傷む理由はそれだけではありません。

    美髪を保つためのシャンプーのポイントを押さえておきましょう!
  • ■ポイント1 予洗いをしっかりおこなう

  • ■ポイント1 予洗いをしっかりおこなう
  • シャンプーをする前、髪全体がぬれればそれでいいと思っていませんか?

    シャンプーの前に髪を濡らすのは「予洗い」であり、2分ほどぬるま湯をまんべんなくかけ続けることによって、汚れの70~80%は落ちるとも言われます。

    マイルドな洗浄成分でも、丁寧に髪を洗ったとしても、シャンプーはどうしても頭皮と髪に負担をかけてしまいます。

    予洗いを十分にすれば、使うシャンプー液を減らすことができますし、髪を洗う時間も減らすことができます。

    十分に予洗いすることで、ダメージを予防することができます。

    なお、熱いお湯だと皮脂を取りすぎてしまうので、38~40度のお湯がよいとされています。
  • ■ポイント2 ゴシゴシと長時間髪を洗わない

  • ■ポイント2 ゴシゴシと長時間髪を洗わない
  • オイルシャンプーで髪を潤し、コーティングしても、髪をゴシゴシと洗っていては傷むリスクは高まってしまいます。

    シャンプーは皮脂の分泌が多い頭皮をメインに洗浄するものです。

    オイルシャンプーをしっかり泡立てたら、頭皮を指の腹で優しくマッサージするように洗いましょう。

    そうすることで毛穴に詰まった皮脂なども落ちやすくなります。

    シャンプーはどうしても髪や頭皮の負担になってしまうので、実際に頭皮と髪を手で洗う時間は2分以内にとどめることをおすすめします。
  • ■ポイント3 すすぎを十分におこなう

  • ■ポイント3 すすぎを十分におこなう
  • いくらシャンプーで汚れを浮かしても、しっかりすすいでシャンプーと汚れを流さないと意味がありません。

    汚れがしっかり落ちるよう、最低でも数分間は流し続けましょう。

    「オイルが残っていたほうが髪がきれいになるのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、オイルシャンプーもあくまで頭皮と髪を洗うことを目的とする「シャンプー」です。

    洗浄成分や汚れが残留してしまうと頭皮のトラブルを招きやすくなるので、十分に洗い流すようにしてください。

    コンデショナーやお風呂の中で使うインバストリートメント(インバストリートメント)も同様に十分洗い流しましょう。

    トリートメント不要のオイルシャンプーも、保湿成分や油分が残るように配合されています。

    もし、きしみなどが気になるようであれば、ドライヤー前に洗い流さないトリートメントを使うのもおすすめです。
  • ■ポイント4 ドライヤーは短時間で済ます

  • ■ポイント4 ドライヤーは短時間で済ます
  • ドライヤーやアイロン、コテなどの熱は髪に大きな負担となります。

    しかし、シャンプー後の濡れた髪は水を吸い、柔らかくなっておりキューティクルが剥がれやすい状態です。

    また、地肌が湿気た状態が続くと細菌が繁殖しやすく、頭皮トラブルや臭いの原因になることもあります。

    そのため、オイルシャンプーでコーティングされていても、ドライヤーはできるだけ短時間で済ますようにしましょう。

    タオルドライで優しく髪から水分を吸収させておきましょう。

    「ゴシゴシ拭く」のではなく、タオルを両手でもち、髪を挟むようにして、水分を吸収させます。

    もし、髪の傷みが気になる場合は、タオルドライ後にヘアオイルや洗い流さないトリートメントを使います。

    ドライヤーは髪から20センチ以上離して使い、根本からキューティクルの向きに逆らわないよう、上から下にかけていきます。

    最後に冷風で仕上げるとツヤが出るので試してみてくださいね。
  • まとめ

  • オイルシャンプーはシリコンの代わりに頭皮や美容に良いオイルを配合したシャンプーです。

    指通りを良くしたり、きしみを緩和するだけでなく、より美しい髪になってほしいという願いも込められています。

    シャンプーにしっとり感や指通りを求める人は、ぜひ一度お試しください。
オイルシャンプーとは?効果とより髪をきれいにするためのポイント
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