やっぱり気になる尿漏れ!改善する方法と注意点は?

やっぱり気になる尿漏れ!改善する方法と注意点は?

Thumb?1414295452 muah♪さん

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くしゃみや咳でお腹に力が入っただけで、何故か尿漏れしてしまう。何時も何となく尿意があって、頻尿ではないかと気になってしまう。こういったことは決して珍しい事ではないのですが、やはり症状が症状だけに自分一人で悩んでいる方が多いようです。そういった方への尿漏れ改善、頻尿改善とはどんな手段があるか考えてみることにしましょう。

  • 尿漏れの原因の一つである頻尿とは?

  • 尿漏れの原因の一つである頻尿とは?
  • 尿漏れと頻尿は一括りにされてしまうことも多いですし、実際に大きく関係しています。

    この頻尿について簡単に説明しますと、こちらの場合は神経性の頻尿と過活動膀胱によるものに大別されます。

    前者は、トイレに行くのが間に合わないのではと思い詰めることなどによって引き押される、自分を追い詰めるタイプの感覚的とも言っていい頻尿です。
    精神的なものなので、寝ている時にはトイレに起きると言う事がありません。

    過活動膀胱は排尿筋と呼ばれる筋肉が緊張してしまい、少量の尿でも我慢できずにトイレに間に合わなくなって尿漏れを起こしてしまうものです。

    夜中に何度もトイレに通うのは、このタイプの頻尿です。
    頻尿による尿漏れの原因となるのは、後者の過活動膀胱によるものが殆どです。
  • 頻尿以外にも原因がある尿漏れの場合

  • 頻尿以外にも原因がある尿漏れの場合
  • もう一つ尿漏れの大きな原因ともなるのが、膀胱近くの筋肉のゆるみによるものです。

    こちらは排尿筋とは逆に、筋肉が緩んでしまうことで尿漏れを止めることが出来なくなっているわけです。

    この筋肉、骨盤底筋は特に女性の場合、妊娠中に負担がかかりますので、出産後にダメージを受けてしまっていることがあります。

    元々運動をしている人などは、筋肉を鍛えていますので割とすぐに戻りますが、普段運動をしない場合はどうしても緩んだままになってしまうケースが多いのです。

    もちろん加齢による筋肉の低下も、関係してきます。高齢者の尿漏れが多いのも、この筋力の低下によるものですね。
  • 病院で薬を商法してもらった方がいい?

  • 病院で薬を商法してもらった方がいい?
  • 過活動膀胱による頻尿からの尿漏れの場合、排尿筋や膀胱を弛緩させて尿意の圧迫感や頻尿を改善する処方薬も勿論あります。

    あまりに症状がひどく、どうしても抑えられない場合はこの処方薬でとりあえず改善方法にすることをおすすめします。

    特に排尿筋が原因の場合、処方薬で筋肉の弛緩を第一に目指すことになります。

    緩解して後、筋肉を鍛えたり気持ちを整えたりして徐々に薬に頼らないで尿漏れを減らしていくのが、理想的な方法でもあります。

    と言いますのも、こればかりはどうにもならないことの一つに、薬には副作用がつきものだと言うデメリットがあります。
    出来るだけ対処療法としての使用が望ましいですね。
  • 尿漏れを改善するタイプによってのおすすめ方法の選び方は?

  • 尿漏れを改善するタイプによってのおすすめ方法の選び方は?
  • 精神的頻尿による尿漏れの場合、これは正直気持ちの改善で尿漏れも改善できます。
    先に書きましたように、精神的な頻尿の場合は夜間にはトイレに起きることがまずありません。

    その症状がなく昼間だけと言う場合は、精神的な「トイレに間に合わずに漏れるかもしれない」と自分を追い詰めているのが主な原因ですので、そこに気が付けば後は追い詰めないようにすれば大丈夫です。

    過活動膀胱による尿漏れの場合は、排尿筋をリラックスさせる薬の処方になります。

    残念ながら排尿筋の場合、自己コントロールは出来ない筋肉ですので、ある程度の薬の助けが必要になります。泌尿器科と言うと敷居が高いと感じる人が多いでしょうが、ここは意を決して飛び込んでみることが大事です。

    骨盤底筋のゆるみによる尿漏れの場合は、こちらはありがたいことに運動で鍛え治すことの出来る筋肉です。

    ジムなどでトレーナーに相談の上、骨盤底筋用のエクササイズや筋トレを組んでもらうといいでしょう。

    運動しようとして力を入れたらまた尿漏れ、などと言う事の最初のうちはありますが徐々に改善されていくはずです。慣れてくれば自分でも出来るようになるのが、こちらの場合はある意味楽ですね。
  • 尿漏れを改善していく上での注意点は?

  • 尿漏れを改善していく上での注意点は?
  • まず、尿漏れを起こしてしまった原因を探るのが第一です。ご自分の状況をみて、どのタイプの尿漏れなのか見当をつけておきましょう。

    病院に行った時にも、その辺りが説明できると医師の対処も変わってきますので、自覚をもって行動することです。

    もちろんあまりに症状がひどい時には、恥ずかしがらずに泌尿器科に飛び込むことも大事です。頻尿や尿漏れを放置して、原因である筋肉を放っておくと若くしておむつのお世話になる可能性も、無きにあらずなのです。

    精神的なものにしろ、肉体的なものが原因にしろ、またそれらを改善することに対してもプロのアドバイスをしっかり受けることは勿論、自覚を持って行動することが一番大事です。

    とはいえ最も注意していただきたいのは、自覚は必要だけれど自分だけで解決しようとしないと言う事です。

    素人判断での自己治療は、特に薬を使用する場合は危険を伴いますので医師の判断を仰いでくださいね。
やっぱり気になる尿漏れ!改善する方法と注意点は?
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