気管支炎や喘息の咳を和らげたい!苦しくて夜眠れない時の対処法

気管支炎や喘息の咳を和らげたい!苦しくて夜眠れない時の対処法

muah♪さん

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気管支炎や喘息で咳が止まらないと本当に苦しいですよね。眠れないと疲れもとれず翌日にも響きます。今回は夜に咳が出やすい理由と、咳を和らげるにはどうすればよいのか、その対処法をご紹介します。症状を緩和して体力を回復、そして不眠を解消できるようがんばりましょう!

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  • 目次

  • ・夜に咳が出やすい理由
  • ・気管支炎や喘息の咳を和らげる方法
  • ・1.マスクをして喉の乾燥を防ぐ
  • ・2.蜂蜜を飲み込む
  • ・3.部屋の湿度を適度に保つ
  • ・4.咳を止めるツボを押す
  • ・咳が出にくくなる!楽な寝姿勢
  • ・咳にも種類がある!自己判断は禁物
  • ・気管支炎が慢性化してしまう原因とは
  • ・咳とあなどらずできるだけ病院を受診しよう
  • 夜に咳が出やすい理由

  • 夜に咳が出やすい理由
  • 気管支炎や喘息、風邪などになったとき、夜中から明け方にかけて咳が出て眠れなくなってしまうことがあります。

    これははっきりとした理由はわかってはいませんが、副交感神経が眠る時間にかけて強まってくることと関係しているとされます。

    副交感神経が活発に動くようになると気管支が収縮しやすくなるので、咳が出やすくなるのです。

    あまりにひどい時には胸が痛くなったり苦しくなって、なかなか眠れない状態が続くこともあるので、対策しておくことが大切です。
  • 気管支炎や喘息の咳を和らげる方法

  • 気管支炎や喘息の咳を和らげる方法
  • 気管支炎などで咳が辛い、前日の夜苦しくて眠れなかったという方はこれらの対処法をぜひ試してみてください。
  • 1.マスクをして喉の乾燥を防ぐ

  • 1.マスクをして喉の乾燥を防ぐ
  • 気管支炎で眠れない方はまずマスクをしてみるのが手軽でおすすめです。

    咳は喉が乾燥すると出やすくなるので、乾燥を防ぐために寝るときにマスクを着用します。

    ただ、マスクで耳が痛くなってしまったり、息苦しくなってしまうとあまり意味がありません。

    耳が痛くなってしまう方は、耳掛けが平坦タイプのものを選んだり、事前に耳掛けのゴムをある程度伸ばしておくのがおすすめです。

    また、息苦しさを感じる場合は、肌に密着させすぎず、少し隙間をあけてもいいでしょう。

    ウイルス等の感染予防目的の場合は避けるべきですが、喉の保湿、そして、よい睡眠を目的としているので、自分に合うように微調整しましょう。
  • 2.蜂蜜を飲み込む

  • 2.蜂蜜を飲み込む
  • 蜂蜜には炎症を抑える働きがあるとされています。

    蜂蜜を眠る前にスプーン1杯分を喉に広げるイメージで飲み込み、咳を緩和させましょう。

    もう少し手軽に…という方には、蜂蜜を固めたアメがおすすめです。スーパーやコンビニのアメのコーナーにあることが多いです。

    蜂蜜は、しょうが湯や蜂蜜に混ぜて楽しむこともできます。また、青汁等に混ぜて飲めば健康維持の期待も高まります。。

    咳が出やすい傾向の方は、毎日蜂蜜を摂取することを習慣にするのもよいかもしれませんね。

    ※蜂蜜は1歳未満の赤ちゃんには与えてはいけません


  • 蜂蜜を使ったオススメのレシピ


    【はちみつ大根レモン生姜シロップの作り方】


    出典: https://cookpad.com/recipe/4522399


    材料
    ・大根縦 10cm(拳サイズ)
    ・蜂蜜  250g
    ・レモン 1/2個
    ・生姜  スライス数枚

    作り方
    ①材料を切ります。
    大根は皮をむいて2、3cm角に切ります。
    生姜、レモンは5mm~1cmにスライスします。

    ② ①を綺麗な器に入れて、蜂蜜も入れて混ぜます。これだけで完成!

    ▼天然蜂蜜でおいしく健康に♪
    ▼ニュージーランド産の生蜂蜜♪
  • 3.部屋の湿度を適度に保つ

  • 3.部屋の湿度を適度に保つ
  • 咳に部屋の乾燥は厳禁です。
    とくに乾燥する季節は部屋を加湿し、適切な湿度を保ちましょう。

    室内の快適な温度、湿度は、

    夏 温度:25~28度 湿度55~65%
    冬 温度:18~22度 湿度45~60%

    と言われています。

    加湿器があれば使用し、ない場合は室内に濡れタオルを干すなどして快適な湿度に近づけましょう。

    湿度計は500円程度からあり、温度・湿度がわかるデジタルなものでも1000円程度から買い求めることができます。

    健康維持の指標にもなりますので、リビングや寝室に置くことをおすすめします。

    湿度は高すぎても、カビや雑菌、ダニなどを増殖させてしまうので、適切な範囲を維持しましょう。
  • 4.咳を止めるツボを押す

  • 咳を止めるといわれるツボがあります。ベッドの中でもできるので試してみてはいかがでしょうか?

    ●天突(てんとつ)…首の付け根、左右の鎖骨の間のくぼみにあるツボ      

    出典: http://kenko.it-lab.com/tsubo.php/116/



    ●壇中(だんちゅう)…両方の乳頭部を結んだちょうど真ん中にあるツボ

    出典: http://kenko.it-lab.com/tsubo.php/117/



    ●尺沢(しゃくたく)…肘の内側の曲がり目の親指側の筋肉の外側にあるツボ 

    出典: http://kenko.it-lab.com/tsubo.php/45/

       
  • 咳が出にくくなる!楽な寝姿勢

  • 咳で眠れないのって本当につらいですよね。

    眠いのに眠れず、体を休めるどころか疲労も溜まっていってしまいます。

    少しでも眠りやすい寝姿勢としては、上半身を少し起こした状態にし、ヒザを少し曲げる、という姿勢があります。

    座椅子やクッションソファなどがあれば、それにもたれかかり、脚は体育座りのように少し曲げましょう。

    横向きで寝たい場合は、枕やクッションを利用して体が楽な向きで姿勢を安定させます。

    クッションを抱いたり、ヒザを少し曲げるなどして、自分の楽な姿勢を見つけます。

    体に力が入っていたらリラックスを心がけ、自然な呼吸を目指してください。
  • 咳にも種類がある!自己判断は禁物

  • 咳にも種類がある!自己判断は禁物
  • 実はどこに炎症が起きているかによって咳の種類が異なります。

    よく咽喉風邪と聞くことがありますが、これは痰が出ない乾いた咳が特徴のものです。

    コンコンという咳で表現されるものは、咽喉風邪の場合が多いです。

    気管支炎は、異物や炎症がある場合、痰を作って悪い菌を排出しようとします。

    子どもは大人よりもさらに痰を多く作りますが、それをうまく排出できないので咳を長引かせてしまいます。

    子どもの場合はもともと気管支が狭いところに痰までたくさん作ってしまうことで酸素の通り道が狭くなってしまうことで起きます。

    そのために喘息と似たような症状がでることもあります。

    症状が長引くと心身に負担がかかってしまいます。咳がなかなか止まらない場合は、呼吸器内科や耳鼻咽喉科を受診しましょう。


    喘息との違いとは?



    喘息は「気管支喘息」というのが正式な病名ですが、その名の通り気管支を取り巻く筋肉が何かの刺激を受けて狭くなってしまうために呼吸困難を起こしてしまいます。

    肺から気管支に移行する部分のことを細気管支といいます。

    ここに炎症が起きてしまうと他の場所よりも症状はひどくなってしまうため注意が必要です。

    特に、小さな子どもは注意が必要です。

  • 気管支炎が慢性化してしまう原因とは

  • 気管支炎が慢性化してしまう原因とは
  • 通常、気管支炎でも急性の場合は1週間から2週間ほどで改善することが多いとされます。

    しかし、数週間から数か月もの長い間、咳が止まらなくなることがあります。

    この場合の原因は百日ぜき、抗酸菌や緑膿菌などの感染症、副鼻腔気管支症候群、びまん性汎細気管支炎、喫煙に伴うものなどの可能性があります。

    症状が咳だけだったとしても楽観視せず、病院を受診しましょう。

    禁煙後は要注意!



    以前喫煙していて、禁煙中のとき失敗してタバコを吸ってしまったことで急性肺炎になってしまったケースがあります。
    特に気をつけましょう。


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  • 咳とあなどらずできるだけ病院を受診しよう

  • 咳とあなどらずできるだけ病院を受診しよう
  • 病院から処方箋をもらって受け取った薬は別ですが、自分で購入したせき止めなどは自己判断で飲まない方がよい場合があります

    せきは気管支にある菌やウイルスを外へ排出しようと痰と一緒に出そうとしているものです。

    そのため、せきを止めてしまうと菌やウイルスはずっと残ったままになってしまいます。

    ただ、症状が重い場合は、症状を抑えて体力を温存したほうがよいときもあります。

    苦しくても咳だけだからとあなどらず、何回でも病院を受診することをおすすめします。

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