女性に多い『むくみ』がおきている時に水を飲むのは正しい?

女性に多い『むくみ』がおきている時に水を飲むのは正しい?

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夕方になると靴がキツくなったり、ふくらはぎがパンパンになる女性は少なくありません。そんな時、水を飲んで良いのでしょうか。正しい水の飲み方や簡単にできるケアはあるのでしょうか。

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  • 目次

  • むくみと水の関係とは
  • むくみは体にどんな悪影響を及ぼすのか。
  • むくみを解消する、正しい水の飲み方
  • むくみの原因になる飲み物と飲む時の注意点
  • むくみに対する対策とは
  • むくみの正しいケアでスッキリした足に
  • むくみと水の関係とは

  • むくみと水の関係とは

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  • 人間の体は60%が水分でできています。
    また、元々女性は男性よりも5%多く細胞に水分を蓄えています。


    実はむくみとは水分が体に多いと言うわけではないので、むくみと水分を飲むことを控える人は間違ったケアをしていることになります。

    血管から染みでた水分は、老廃物を回収したのち静脈やリンパ管に戻り、汗や尿として排出されます。

    老廃物は汗や尿と共に排出されるということは、この時点で水分が少ないと老廃物は体の外へ出すことができず、体の中に溜め込んでしまいます。

    この老廃物を含んだ体液を体の中に溜め込んでしまうことで、むくみにつながります。
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  • むくみを解消するには、しっかりと水分をとって汗や尿と共に排出するちからを備える必要があります。

    さらにナトリウムを取りすぎてもむくみの原因になります。

    体の中のナトリウム濃度が高くなってしまいますと、人間の体はそれを薄めようと尿や汗として外へ出そうとするのです。

    むくみが気になるからといって、水を飲むことを控えてしまうと、夕方になると靴がキツくなったり、足がパンパンになってしまう原因になってしまうのです。


    また女性ホルモンの変化によっても、むくみが起こりやすくやります。
  • むくみは体にどんな悪影響を及ぼすのか。

  • むくみは体にどんな悪影響を及ぼすのか。

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  • むくみが体にどんな影響を及ぼすのか、まず一つは足の血管がミミズのように現れてしまう下肢静脈瘤という症状です。


    静脈にある弁の機能が壊れてしまい、本来心臓に戻るはずの水分が戻らなくなることでこのような症状になります。


    次に深部静脈血栓症です。

    深部静脈という部分の血液の流れが緩すぎ、血栓ができてしまいます。血栓が出来てしまうことで、足に血液がたまって、紫色へ変化してしまうのです。
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  • リンパ浮腫は、リンパ節やリンパ管に不具合が起こり、リンパ液が停滞することで起こります。

    深部静脈血栓症とは違い、白くむくんだような症状です。軽度のものですと、痛みやだるさに重さを感じます。むくめばむくんだ分、体も太く見えてしまったり、着ている衣服がきつくなってしまう、足が重くだるいような症状が現れます。


    慢性静脈不全症の場合は、下肢の筋肉が衰えることで、血行が悪くなってしまい、下肢に水分が溜め込まれてしまう形になります。
    初期症状の場合は、足のむくみやだるさに重さという症状が現れます。


    たかがむくみと思わず、慢性的にむくんでいる場合は、内科や循環器科を受診して、むくみの原因を特定し、適切な治療を行いましょう。
  • むくみを解消する、正しい水の飲み方

  • むくみを解消する、正しい水の飲み方

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  • では、そんな辛いむくみを解消するために正しい水の飲み方があります。

    コーヒーやお茶の飲み過ぎはいけません。これらの飲み物には利尿作用といい、体の外へ水分を出すことを促してしまいます。
    飲む時は1日一杯から二杯までと、飲む回数をしっかりと決めましょう。


    ミネラルウォーターを飲むときに一気に飲む人がいますが、それも良くありません。一気に飲むことで体に吸収されにくいので、ゆっくりと時間をかけて飲むことで体に吸収されやすくなります。


    食後二時間から三時間は、消化をしている時間です。そこに水分が大量に入りますと、体に水分を蓄えやすくなってしまい、むくみの原因になります。なるべく二時間から三時間たってから摂取するとよいでしょう。
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  • ただし、決して飲んではいけないという訳ではなく、大量に摂取することを控えてください。

    就寝直前に水分を飲む人がいますが、就寝直前は腎臓の機能も低下しているため、翌朝顔がむくみやすくなります。

    飲むタイミングや摂取する量で、同じものを飲んでも全然違います。

    食後すぐは消化吸収が良くなっているので避け、寝る前は腎臓機能も低下し、腎臓や胃腸にも負担をかけるので避けるようにしましょう。
  • むくみの原因になる飲み物と飲む時の注意点

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  • むくみが起こる代表的な飲み物は、アルコールです。

    なぜかというと、アルコールを摂取すると私たちの血管は血管透過という症状が起こります。

    血管透過とは、血管に体液が出たり入ったりしやすくなってしまう状態です。このような症状になりますと、血管の外に体液がにじみ出やすくなります。


    そして、アルコールはおしっこを出そうとするホルモンの働きを弱くしてしまいます。

    弱くなることで、おしっこが必要以上に体の外へ出てしまうことで、脱水症状になります。アルコールは代謝をするちからを弱くするので、アルコールを飲むと浮腫みやすくなるというのは、このことです。
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  • アルコールを飲むときに、ミネラルウォーターや麦茶などを摂取することで、浮腫を改善することができます。

    またうどんやラーメンを食べるとき、汁まで飲む人がいますが、ナトリウムがたくさん含まれたものを飲むと体の中の塩分バランスが崩れてしまい、浮腫みやすくなります。

    特に普段から浮腫みが気になる人は、アルコールや塩分がたくさん入ったものを控え、経口液やミネラルウォーター、麦茶などを1日二リットル摂取して、脱水症状を防ぐようにすることで、浮腫みを回避できます。
  • むくみに対する対策とは

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  • まずは運動をして代謝をアップしましょう。

    特にふくらはぎを鍛えることが大切です。
    なぜなら、ふくらはぎは第二の心臓といわれているほど、代謝に必要な場所です。

    ふくらはぎが血流をアップして心臓へ体液が戻る働きを助けます。体を冷やすと代謝がわるく、浮腫みやすくなります。特に普段から冷え性の人は注意が必要です。


    温かい飲み物を飲んだり、手首に足首に首の三点を温めることで、血流がよくなり、冷え性や浮腫みをよくします。

    夏場は冷房で体を冷やしてしまうので、オフィスにいるときも、この三点を温かくすることで症状を改善できます。
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  • そして立ち仕事をしている人は、浮腫みやすくなりますが、足を心臓より高い場所にあると、たまった水分が戻りやすくなりますが、立ち仕事は意志が心臓よりも常に低い位置にあるため、水分が戻りにくく体の中に溜まりやすくなります。


    休み時間は足を高くしたり、横になれる状況なら、膝のしたにクッションを入れると楽になります。

    自宅へ帰ったら、お風呂へゆっくりと入り、上がったあとは、マッサージをするといいでしょう。
    足の専用ジェルを使うと、浮腫みに効果があり、足のだるさや重いような症状を緩和します。
  • むくみの正しいケアでスッキリした足に

  • むくみの正しいケアでスッキリした足に

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  • 浮腫むと水分を控えてしまう女性が多いのですが、それは大きな間違いです。

    水分が不足しますと、体の中に溜め込まれた老廃物を汗や尿と共に排出できなくなってしまいます。

    最近尿量が減った、回数も少なくなったと感じる人は、体が水分を欲しがっているサインかもしれません。

    また女性はホルモンバランスによって、浮腫みやすい時期があります。

    冷えを防ぐために、温かいものにしたり、首や足がでないような格好をするといいでしょう。
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  • また、浮腫みは放置しますと、下肢静脈瘤や深部静脈血栓症など、恐ろしい病気になります。


    血栓症が進行しますと、足が壊死してしまい、切断することもまれにあります。ひどい浮腫みは痛みを伴い、眠れなくなってしまい、睡眠不足は余計に浮腫みの原因になります。


    まずは運動して、体の筋肉量をアップし代謝を高めて水分の代謝をアップさせましょう。


    ナトリウムは男女共に控え、カリウムを摂取することで余分な水分を排出するので、浮腫みだけではなく、高血圧の方にも効果があります。

    夏場は特に脱水症状になるので、普段から飲み物を携帯し、食後すぐはがぶ飲みせず、ゆっくりと時間をかけて飲むなど、飲み方や時間を工夫しましょう。
女性に多い『むくみ』がおきている時に水を飲むのは正しい?
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