口を大きく開けることの効能

口を大きく開けることの効能

muah♪さん

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口を大きく開けると、美容と健康に効能があります!具体的にどんな効能があるのか、そしてどんな方法をとればいいのか、ご紹介します。口を大きく開けると変顔になってしまったり、あくびなどを人前でするとやる気がないように感じられることもありますが、一人のタイミングを見つけてぜひ実践してください!

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  • 目次

  • ・口を大きく開けて小顔に!
  • ・大きく口を開けて伝わる発声を!
  • ・口を大きく開けるあくびで健康に!
  • ・口を大きく開けて顎関節症予防に!
  • ・口を大きく開けて魅力的な表情を!
  • 口を大きく開けて小顔に!

  • 口を大きく開けて小顔に!
  • 口を大きく開けることで、表情筋が活発に動きます。
    あごや頬の筋肉が緊張と弛緩を繰り返すため顔の脂肪や筋力のアップにつながり、たるみや二重顎の解消が期待できます。

    難しいコツや改まって時間をとる必要はありません。時間の空いた時に口を大きく開けて「あ、い、う、え、お…」と、声に出すだけでもエクササイズになります。
    このとき、ゆっくりとした動きで自分の顔の筋肉をしっかりと意識しておこなってください。また、口だけを動かすのではなく、目元や頬など首から上の筋肉全体を動かすようにすると効能があります。

    変顔になるのは気にしない、むしろ顔を伸ばしたりくしゃっとしぼめたりして、普段使っていない筋肉も動かし変顔になるように思いっきりやってみましょう。

    人目につくのが恥ずかしいときは、お風呂で湯船につかっているときやお手洗いでの時間などをうまく使ってエクササイズしましょう。普段のちょっとした動きが小顔への第一歩です。




  • 大きく口を開けて伝わる発声を!

  • モゴモゴと何を言っているか分からない、話した内容が相手に届いていない、よく聞き直される…そんな方はあまり口を開けずに話をしている可能性があります。
    もう一度自分の話し方、発声の仕方を見直してみましょう。

    口を大きく開ける発声練習をすることで、相手に好印象を持たれる話し方を身につける効能があります。

    アナウンサーやナレーターなど声を職業としている方たちがトレーニングによく使用している題材が「外郎売(ういろううり)」という歌舞伎の演目に出てくる長い台詞です。
    有名な教材ですので、インターネットで検索するとすぐにヒットするので、探してみてください。

    まずは「外郎売」の音声を聞き、その後実際に声に出して練習します。このとき、大きな口を開け声を大きく出し、ゆっくりと一字一句正確な音を出すことを意識して発音するようにするのがコツです。最初から最後まで「外郎売」を1回練習すると8分ほどです。朝この滑舌練習をクセづければ、1日の発声が変わってきますよ。
    さわやかに伝わりやすい話し方を身につけて、より良いコミュニケーションを!
  • 口を大きく開けるあくびで健康に!

  • 人前で大きな口を開けてあくびをすることは失礼。
    授業中や仕事中はやる気がないように思われる。
    大きな口を開けてのあくびはあまり良いこととされていないイメージがありますよね。
    しかし、健康面からみると実は良い効能が多いのです。

    あくびの正体は未だ詳しくは解っていませんが、一般的に脳が酸素不足の状態のときに無意識的に行われる反応だと考えられています。
    つまり、体が必要な行為として行っているのであまり我慢をすると良くないのです。

    あくびの働きの最も有効とされているのが、脳の活性化です。眠気や退屈感で脳の動きが鈍くなってきたところにあくびをすることで、口を大きく開けて新しい酸素をたくさん補給した血液を脳に送り込んで活動を活発にさせます。

    また、心や頭の緊張が緩みリラックス効果があるので、頭がかえってスッキリすることも。あまり我慢はしすぎず、休み時間や人目がないところでは大きな口をあけるあくびでリフレッシュして、仕事や勉強の効率をアップさせましょう。

  • 口を大きく開けて顎関節症予防に!

  • 口を大きく開けるときに、あごに痛みを感じたり、「カックン」などの音がなる症状に心当たりがある人は顎関節症の可能性があります。

    顎関節症とは、あごの関節に何らかの問題があることで、口が開けにくくなったり、痛みや違和感があったりする状態のことを指します。
    原因は、ストレスや歯の噛み合わせ、骨格の小ささ、片側の顎関節に負担をかける日常の癖、顎の怪我などいくつか重なることで発症するといわれています。
    顎関節症になると、最悪の場合手術をする必要もでてきます。日常の動作に気をつけて予防をしていきましょう。

    食べる際片側で噛まない、頬杖をつかない、うつ伏せ寝をしない、などの日常動作を注意することに加えて、頬や顎の筋肉をほぐしておくことも重要です。
    ゆっくりした動きで大きく口を開け閉めすることで凝り固まった筋肉や関節が弛緩する効能があります。急に大きな口を開けたり、開けすぎたりすると逆に関節を痛めるので注意してきださい。ゲンコツを顎の下に当てて口を開けると開けすぎないので試してみてください。

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  • 口を大きく開けて魅力的な表情を!

  • 顔には口や目を動かすための表情筋という筋肉があります。この筋肉は動かさなければ衰えていくばかりです。

    この表情筋を鍛える目的は、一つ目でお伝えした小顔への効能もありますが、その名の通り魅力的な表情を作るためにも欠かせません。

    素敵な笑顔を始め、驚いた顔、悲しい顔など感情が顔にしっかりと現れる人は魅力的ですよね。コロコロと変わる表情を手に入れて藍され上手になりまよう。

    スマホやパソコンを長時間みている時間が長い人は、その間表情筋をほとんど使わないので意識的に口を大きく開け閉めして表情筋を動かしましょう。
    表情筋が衰えると、知らない間に口角やまぶたが下がり顔全体がたるみ、陰気な表情になってしまいます。

    「あ、い、う、え、お…」と口を大きく開けて発声する運動にくわえ、ひょっとこのように顔全体を動かしたり、舌を思いっきり出して左右や円を描くように動かすエクササイズも表情筋を鍛える効能があります。是非チャレンジしてみてください。

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