美容の大敵活性酸素と戦う「抗酸化サプリ」は、成分に注意して摂取!

美容の大敵活性酸素と戦う「抗酸化サプリ」は、成分に注意して摂取!

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美容に関心のある方なら、“活性酸素”についてご存知でしょう。「身体を錆びさせ、老化させてしまう、注意が必要なもの」と思って、恐れているかもしれませんね。
呼吸をするだけでも増えてしまう活性酸素に対抗するには、まずその正体を知ることが大切です。

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  • 目次

  • 活性酸素の主な種類は4つ 要注意は体内で分解されない「ヒドロオキシラジカル」
  • 特性によって3種類 活性酸素を除去する、主な抗酸化成分を紹介
  • 食事だけでは不十分…だから、抗酸化サプリの出番!
  • 成分は必ずチェック!抗酸化サプリを選ぶポイント
  • 毎日続けて若さをチャージ!優秀抗酸化サプリを紹介!
  • 抗酸化サプリを飲むならこれだけは注意しよう!
  • 抗酸化サプリには副作用がある?
  • 安全に賢く抗酸化サプリを活用しよう!
  • 活性酸素の主な種類は4つ 要注意は体内で分解されない「ヒドロオキシラジカル」

  • 活性酸素の主な種類は4つ 要注意は体内で分解されない「ヒドロオキシラジカル」
  • 活性酸素にはいくつかの種類があり、実はその中には細菌やばい菌から身体を守ってくれる働きがあり、身体にとって必要なものもあります。

    ただそうした良い働きのある活性酸素も、増えてすぎてしまった場合は要注意。

    活性酸素は、呼吸するだけでも、紫外線を浴びるだけでも、ストレスを受けるだけでも、代謝するだけでも増えてしまい、その酸化力によって、健康や美容に害を与えてしまうからです。

    人間の身体の中に発生する活性酸素は主に以下の4種類。その働きも、酸化力も異なります。


    ・スーパーオキシド



    ミトコンドリアがエネルギーを作る際に消費された酸素の1~2%がスーパーオキシドという活性酸素。
    身体の中に侵入した細菌やばい菌から細胞を守る、殺菌作用があるので、身体には必要なものでもあります。
    しかし、増えすぎてしまうと有害ですので注意が必要で、大量に発生しますが、以下に挙げる活性酸素と比べて最も酸化力は弱いです。
    SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)という酵素によって分解されます。

    ・過酸化水素



    上記のスーパーオキシドがSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)によって分解される際に発生する活性酸素。
    酸化力はスーパーオキシドより強く、下記のヒドロキシラジカルより弱いです。
    カタラーゼやペルオキシターゼなどの抗酸化酵素によって、水と酸素に分解されます。

    ・ヒドロキシラジカル



    上記の過酸化水素が金属イオンに反応した際と、紫外線によって発生する活性酸素。
    その酸化力はスーパーオキシドの数10倍と言われ、極めて酸化力が強く、老化ばかりではなく、がん細胞の発生や生活習慣病の原因になる、毒性の強い活性酸素です。
    スーパーオキシドと過酸化水素とは異なり、体内では分解できる抗酸化酵素はありません。
    身体のそとから、特定の抗酸化成分を配合した抗酸化サプリなどの摂取で、除去する必要がありますので要注意です。

    ・一重酵素



    紫外線によって発生する活性酸素。
    皮膚に悪影響を与える活性酸素で、皮膚を作っているタンパク質や脂肪やコラーゲンを酸化させ、肌の老化を引き起こします。
    つまり、シミ、ソバカス、シワなどの原因です。


    最も注意が必要な活性酸素は、毒性が強く、体内には分解する抗酸化酵素が存在しないヒドロキシラジカルです。

    しかし、スーパーオキシドと過酸化水素があってこそ、ヒドロキシラジカルも発生するので、こちらにも十分注意する必要があるでしょう。

    一重酵素は、長年の蓄積により、徐々に肌を老化させていきます。

    若い頃の日焼けが年齢を重ねてシミとなって現れるのは、活性酸素に攻撃され続け、皮膚が耐えられなくなったということなのです。

    若い方であっても、日焼け止めなどの紫外線対策以外にも、抗酸化サプリなどによる抗酸化成分の積極的な摂取も欠かせません。
  • 特性によって3種類 活性酸素を除去する、主な抗酸化成分を紹介

  • 特性によって3種類 活性酸素を除去する、主な抗酸化成分を紹介
  • 増えすぎた活性酸素に対抗するのが、活性酸素を除去して、その攻撃から身体を守ってくれる抗酸化成分です。

    その種類は数多くありますが、主に以下の3種類の特性で分けられます。

    1,水溶性成分



    水に溶けやすく、過剰摂取すると尿として排出されやすい特性があり、液体の中や細胞膜の内側、外側など水溶性部分で働きます。

    ビタミンC、ビタミンB群、ピクノジェノール、ペプチドなど


    2脂溶性成分



    脂に溶け、細胞膜脂質に存在して脂質性部分で働きます。

    リコピン、β-カロテン、アスタキサンチンなどのカロテノイド、他にはビタミンE、ビタミンA、コエンザイムQ10など


    3中間的な成分



    水溶性成分と、水溶性部分と細胞膜との間で働きます。
    基本的には水に溶けやすい成分です。

    アントシアニン、イソフラボン、カテキン、ルチン、タンニンなどのポリフェノールなど

  • 食事だけでは不十分…だから、抗酸化サプリの出番!

  • 食事だけでは不十分…だから、抗酸化サプリの出番!
  • 上記に挙げた抗酸化成分は、食品に含まれているので、当然食事でも摂取できます。

    しかし、健康維持のために1日5皿(350g)もの野菜を摂取することが推奨されていますが、息を吸っても、代謝によっても、作られる活性酸素を除去するほど十分な量を摂り続けるのは簡単ではありません。

    ましてや普段から野菜をあまり食べない、ジャンクフードばかりという方は注意が必要です。

    水溶性成分や中間的成分は水に溶けやすいため、身体の中に長くとどまっていられないことを考えると、毎食100g以上の野菜を必ず摂る必要があるので、それは実際難しいのではないでしょうか。

    やはり抗酸化サプリで必要な成分を効果的に補っておきたいところです。
  • 成分は必ずチェック!抗酸化サプリを選ぶポイント

  • 成分は必ずチェック!抗酸化サプリを選ぶポイント
  • 抗酸化サプリに配合されている成分は様々。

    どの抗酸化サプリを選ぶべきか迷ってしまいますが、しっかり成分をチェックしてください。

    どうせ購入するなら、少しでも効果的で、自分の目的に合ったものを選びましょう。


    ポイント1 「ビタミンE」の抗酸化サプリなら、「ビタミンC」も配合されているものを



    「若返りのビタミン」と称されるビタミンE。
    活性酸素から細胞膜を守る脂溶性のビタミンです。ビタミンEは活性酸素を無力化した際、その力を失ってしまいますが、ビタミンCはビタミンEを再び元に戻す働きをしますので、ビタミンEは効率よくその抗酸化力を発揮できます。

    ポイント2 通常の食事では摂取しにくい抗酸化成分こそ、抗酸化サプリで補おう



    「私は野菜や果物が大好きだから、ビタミンCは十分なのでは?」思う方もいることでしょう。
    例えばビタミンCなら赤ピーマン、パセリ、ケールなどが豊富で、こうした食品を毎食たくさん食べるなら十分かもしれません。
    しかし、抗酸化成分の中には、食品では補うことが難しい成分も多い点に注意してください。
    例えばシミ、美白対策に有効なアスタキサンリンの摂取目安は2~6㎎ですが、2㎎を食品から摂取するにはイクラ軍艦にして13巻分、鮭の切り身なら1切れ分食べなくてはいけません。
    エネルギーを生産するミトコンドリアの中にある補酵素の1つで、若々しく老いにくい身体作りには欠かせないコエンザイムQ10。
    加齢と共に不足してしまいますし、ヒドロキシラジカルを除去する強い抗酸化力があるので、ぜひとも補っておきたい成分です。
    しかし、摂取目安は30~100㎎で、30㎎摂取するにはイワシなら6匹分、牛肉なら約1㎏分食べなくてはいけません。
    こうした食事では補うことが難しい成分こそ、抗酸化サプリで補うのはおすすめです。

    ポイント3 ビタミンEよりも抗酸化作用が強いのは、アスキタキサンチン、リコピン、カテキンなど



    どうせならより強い抗酸化作用をもつ成分を摂取したいものですが、個々の抗酸化サプリによって成分の配合量も品質も組み合わせも異なりますので、一概にこれ一番とは言い難いです。
    しかし、「若返りビタミン」であるビタミンEは抗酸化作用の基準にされることが多いので、それによれば、ビタミンEと比較して、コエンザイムQ10は同等以上、カテキンは約50倍、リコピンは100倍以上、アスタキキサンチンは約1000倍と言われています。

    ポイント4 ポリフェノールは効果によって選択



    ポリフェノールは、なんどその種類は約4000種以上あります。
    実のところ、ほとんどの植物に含まれており、どれも強い抗酸化力があります。
    それぞれ強みがあり、効果が異なりますので、ポリフェノール配合の抗酸化サプリなら、自分に合った効果のある成分を選びましょう。

    ・アントシアニン 目の健康、生活習慣病予防
    ・イソフラボン シミ、くすみ予防、女性ホルモンのバランスを調整
    ・カテキン 血中脂質減少効果
    ・ルチン 生活習慣病予防
    ・タンニン 生活習慣病予防、シミ、くすみ予防


  • 毎日続けて若さをチャージ!優秀抗酸化サプリを紹介!

  • 数ある抗酸化サプリの中から、「成分のバランス重視」「強い抗酸化力」「紫外線対策」の3つの視点からそれぞれベストなものを選びました。

    ぜひあなたの抗酸化サプリ選びの参考にしてくださいね。


    ・成分のバランス重視



    マルチビタミン ミネラル コエンザイムQ10(小林製薬)

    抗酸化成分として主要な成分であるビタミンC、ビタミンEと、さらにコエンザイムQ10が同時に摂取できる抗酸化サプリ。
    ビタミンEはビタミンCとコエンザイムQ10を同時に摂取することによって相乗効果を発揮しますので、成分のバランスがとても良いです。


    ・強い抗酸化力




    アスタビータe(アスタリール株式会社)

    ビタミンEの1000倍もの抗酸化力を誇ると言われているアスタキサンチンを主成分とする抗酸化サプリメント。
    アスタリールは長年アスキタキサンチンを研究してきている会社で、世界中に高品質のアスタキサンチンを供給しています。
    アスタキサンチンの他に、ビタミンEの15倍の抗酸化力をもつトコトリエールをプラスしており、成分同士の相乗効果にも期待できます。


    ・紫外線対策



    リコピンVE(カゴメ)

    リコピンは肌にダメージを与える活性酸素、一重項酸素を消去する強い抗酸化力があり、紫外線対策のサプリには必須の成分です。
    カゴメの「リコピンVE」は長年野菜と関わってきたカゴメならではの抗酸化サプリ。
    約40年間のリコピン研究が凝縮されており、2粒で20mgものリコピンが摂取できます。
    リコピンを守り、サポートしてくれるビタミンEも一緒に配合されていますので、高い効果が期待できます。
  • 抗酸化サプリを飲むならこれだけは注意しよう!

  • 抗酸化サプリを飲むならこれだけは注意しよう!
  • 身体に良い抗酸化サプリですが、より効果的に、安全に摂取するために、以下のことには注意してください。

    ・抗酸化サプリは、基本的に食事を補うもの



    抗酸化サプリは、食事でまかないきれない成分を補うものです。
    食事の代わりにしてはいけませんし、推奨されている以上に摂取してはいけません。
    身体に害になってしまうことがありますので、その点は十分に注意しましょう。

    ・コップ1杯の水で食後30分以内に飲むこと



    胃が水によって刺激されることで、早く小腸に栄養が届きやすくなりますし、食べ物と一緒だと吸収率がアップします。
    お茶やコーヒーで飲むとカフェインが栄養素にくっつこうとするため、吸収率が悪くなります。

    ・水溶性成分は3回に分けて飲むのがベスト



    ビタミンCなど水溶性成分が配合されて抗酸化サプリの場合、水に溶けやすく、尿ですぐに排出されてしまうので飲みタイミングに注意。
    できれば朝、昼、夕の食後、3回に分けて飲むようにしましょう。

    ・高温多湿で直射日光のあたる場所に保管しない



    抗酸化サプリは、きちんと蓋を閉めて密封し、冷暗所で保管しましょう。
    高温多湿で直射日光のあたる場所に置いておくと、品質に影響があることもあります。

    ・病気の方、妊娠中の方は、医師に相談を



    抗酸化サプリは病気の方はまず医師に相談してから使用しましょう。
    血糖値を変化させるなど、体調に影響がでることもあり得ますし、飲んでいる薬と相性が悪い成分が配合されていることもあるので注意が必要です。
    また、妊娠中により多く摂取したほうが良い成分がたくさん配合されていますが、念のために医師に相談の上で使用することをおすすめします。

    ・子供への使用は慎重に



    幼いお子さんの場合、身体が小さい分、大人とは必要とする成分の量が異なり、過剰摂取になってしまうこともあります。
    また、錠剤ですと喉につまるなど思わぬ事故を引き起こすこともあり得ます。
    どうしても使用したい場合は、小児科の医師に相談してください。

  • 抗酸化サプリには副作用がある?

  • 抗酸化サプリには副作用がある?
  • 抗酸化サプリに限らず、サプリを飲む際に心配なのは副作用だと思います。

    基本的には、成分毎に摂取目安が決められており、その量を超える成分が1粒に配合されていることはありませんので、メーカーが推奨している量を守って飲む分は副作用がでることはないでしょう。

    水溶成分成分のみの抗酸化サプリの場合は、尿として排出されやすいので、そもそも身体の中に多くたまることはありません。

    ただし特定の成分については過剰摂取に注意してください。脂溶性ビタミンであるビタミンEについては、慶応大学の研究グループによって「過剰摂取すると骨そしょう症のリスクが高まる」という発表もされています。

    アメリカでは、喫煙者に限っては、β-カロテンサプリメントによって肺ガンリスクが高まるという指摘もあります。

    また、活性酸素は全て有害なものではなく、身体を守るために必要な機能の1つですので、全て無くしていいものでもありません。
  • 安全に賢く抗酸化サプリを活用しよう!

  • 安全に賢く抗酸化サプリを活用しよう!
  • 抗酸化成分は、まずは食事で摂り、抗酸化サプリで補う。それが大前提です。

    自分の食生活、体調、目的に合わせて適度な成分の摂取を心がけることが大切と言えそうです。

    現代の働く女性たちの毎日はとても忙しく、食事の管理は難しく、自分の体調すら気にかける暇もないことが多いもの。

    その食生活だけではなく、忙しくからくるストレスも活性酸素を過剰に増やす原因となっています。

    だからこそ、ちょっと立ち止まり、自分の身体を作っている食事を見直し、生活を見直し、足りない分は抗酸化サプリで補う必要があるのではないでしょうか。

    それが今の自分だけではなく、未来の自分への投資になります。
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