今からでも遅くない!肩をキレイにする効果のある方法

今からでも遅くない!肩をキレイにする効果のある方法

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肩幅の広さは生まれつきのものだと考えている人がいるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。毎日の行動が、ガッシリとした肩幅を生み出しているかもしれません。それをしっかりと把握して改善していきましょう!

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  • 目次

  • 肩幅が広くなるのは生まれつき?
  • 肩周りのエクササイズで脂肪燃焼
  • リンパマッサージで老廃物を溜めない
  • 骨を元の位置に戻して正しい姿勢に
  • キレイな肩の鍵はインナーマッスル
  • 肩幅が広くなるのは生まれつき?

  • 肩幅が広くなるのは生まれつき?
  • 肩幅が広くなる原因は、大きく分けると三つあります。

    一つ目は脂肪です。

    余分な脂肪がついていると、肩幅が広く見えてしまいます。
    肩は日常生活であまり動かさないので、脂肪を落としにくい場所の一つといえます。

    二つ目は体の歪みです。

    体が歪んでいると、骨の場所がずれてしまって、本来よりも肩幅が広く見えてしまうことがあります。
    あまり姿勢が良くない人に起こりがちです。

    三つ目はアウターマッスルです。

    特にスポーツをしている人に多くみられます。
    体の外側の筋肉であるアウターマッスルが発達していて、肩幅がたくましくなっている状態です。

    これらの原因で肩幅が広くなってしまったなら、改善させることが出来ます。
    肩をキレイにする為の方法を試してみましょう。
  • 肩周りのエクササイズで脂肪燃焼

  • 肩周りのエクササイズで脂肪燃焼
  • 特に日本人は、肩に脂肪がつきやすいといわれています。

    その理由は、猫背気味の姿勢の人が多いことにあります。

    猫背になると肩が前の方に巻き込まれて、より肩を動かしづらくなるのです。

    肩についてしまった脂肪を落とすには、肩を動かすエクササイズが効果的です。意識的に肩を動かして、肩をキレイにしましょう。

    肩痩せに効果のある方法の一つは、ロボット体操です。

    両腕を床と平行になるように横にあげたら、肩甲骨と腕の根本に力を入れながら、肘を上に90度に曲げます。

    肘の角度はキープしながら、右腕を持ち上げてから、元に戻します。

    左腕も同様に行います。これをテンポ良く、8セット行いましょう。

    もう一つは、空振り拍手です。

    両腕を真っ直ぐ胸の前に上げたら、横に振った時に両手がぶつからないように、上下にずらします。

    そして、腕を曲げないように、力強く空振りをします。

    これを30秒続けます。
    胸の前が終わったら、頭の上、背中も同様に行います。
  • リンパマッサージで老廃物を溜めない

  • リンパマッサージで老廃物を溜めない
  • 普段から体を動かす習慣がなかったり、血行が悪かったりすると、リンパの流れが悪くなっている可能性があります。

    リンパは体に不必要な老廃物を運搬する働きがあります。

    運ばれた老廃物は、鎖骨のリンパ節から心臓へと流れていきます。そのため、鎖骨のリンパ節周辺には老廃物が溜まりやすくなっています。

    リンパマッサージで老廃物を流し、肩をキレイに、すっきりとさせましょう。

    方法は以下の通りです。

    使うのは、人差し指・中指・薬指です。

    左の鎖骨のくぼみの中で、一番内側の所に右手の3本の指を添えます。

    そこから鎖骨に沿わせるように、くぼみの中を左肩側へと指を滑らせます。これを5回、反対も同じように行います。

    リンパマッサージをするときは、あまり力を入れず、擦るように指を動かすのがポイントです。

    力を入れすぎると、逆効果になることがあります。

    指を動かしやすくする為に、あらかじめクリームやジェルなどを塗っておくと良いでしょう。
  • 骨を元の位置に戻して正しい姿勢に

  • 骨を元の位置に戻して正しい姿勢に
  • 普段猫背になっている人は、肩が本来の位置よりも内側に巻き込んでいる状態になっていることがあります。

    これは、骨格の歪みを招いてしまいます。
    姿勢を改善して、正しい骨の位置に戻すことが、肩をキレイにする事に必要です。

    悪い姿勢になっていると、余計なところに力が入り、筋肉が硬くなってしまうことがあります。

    そのため、姿勢の矯正には、関連する骨だけでなく、周辺の筋肉をほぐすことが重要です。

    まず、姿勢を正したら、背中側で手をつなぎ腕を伸ばします。

    そのまま、肩甲骨をしめるイメージで上に上げます。
    無理のないところまで上げたら、数秒間キープしましょう。

    これを一日に何セットか行います。

    猫背で広がりがちな肩甲骨を閉め、周りの筋肉をほぐします。

    次に、右腕を上から、左腕を下から後ろにに回し、背中側で手をつなぎます。

    両手が触れなくても、出来る範囲で構いません。何秒かキープしたら、反対側も行います。

    肩周りや肩甲骨周辺、背中の筋肉をほぐすことが出来ます。
  • キレイな肩の鍵はインナーマッスル

  • キレイな肩の鍵はインナーマッスル
  • アウターマッスルは、体の表面にある筋肉のことです。

    重いものを持つ時や持久力に重要な筋肉で、強い力が必要な時に使われます。

    スポーツや筋力トレーニングでは、このアウターマッスルが発達しやすく、肩幅を太くさせてしまいます。

    一方、体の内側深くにある筋肉のことをインナーマッスルといいます。

    主に体を支えるのに使われ、アウターマッスルに比べて細いのが特徴です。鍛えることで代謝が上がり、脂肪燃焼しやすい体になります。

    キレイな肩になるには、アウターマッスルよりもインナーマッスルを鍛える必要があります。

    インナーマッスルを鍛える時に気をつけたいのは、高負荷で運動を行わないことです。
    何回でも運動出来る負荷で、ゆっくりを意識すると効果が高まります。

    インナーマッスルを鍛える時は、チューブやタオルを柱にくくりつけます。

    チューブを片手に持ったら、肘を体の側に固定します。
    そしたら、チューブを内側から外側へと引っ張るように肘の先で引っ張ります。

    何回か行ったら、体の向きを変えて外側から内側へチューブを引っ張ります。

    左右同じ回数行いましょう。
今からでも遅くない!肩をキレイにする効果のある方法
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