ふくらはぎを隠す注射の副作用とは?

ふくらはぎを隠す注射の副作用とは?

Thumb?1414295452 muah♪さん

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ふくらはぎはなかなか細くならないため、ふくらはぎを隠すことでやり過ごそうとする人がいます。どうしてもふくらはぎを細くしたいのであれば、ボトックス注射という方法があります。注射と聞くと薬を投与されるの?副作用はないの?と心配になると思います。副作用の可能性について紹介します。

  • ふくらはぎを細くしたい

  • 女性なら誰でもあこがれる美脚。
    特にふくらはぎが丸太のように太く、細くすらっとした脚にしたいという人は多いものです。

    ふくらはぎの太さはどのくらいが理想なのでしょうか?

    ふくらはぎの理想の太さを求める公式があります。それはふくらはぎ 身長(m)×0.2です。

    たとえば、身長160センチの人なら公式に当てはめると、ふくらはぎの太さが32㎝なら理想の太さということになります。実際に、ふくらはぎの一番太い部分の太さを測ってみると、どのくらい理想のサイズと差があるのかよくわかります。

    ふくらはぎが太い理由には、おおきくわけて3つの原因があります。それは「むくみ」「脂肪」「筋肉太り」です。

    むくみは病的な理由を除けば、冷え性や同じ姿勢をずっと取っていることが主な原因です。特にデスクワークをしている人は、夕方になると足がぱんぱんになることがあります。脂肪は肥満が原因です。筋肉太りは運動をしていた人に多く、足に筋肉がついてしまっているのが原因です。
  • ふくらはぎを隠すために

  • 太いふくらはぎを隠すためには、ストレッチ、マッサージ、ツボ押しなどが有効です。

    まずは一週間これらのことにチャレンジしてみて、変化を確かめてみると良いでしょう。いずれも根気よく続けることが必要です。

    しかし、忙しくて時間がない、すぐに効果を実感したいという人はどうしたらいいのでしょうか?
    その場合、美容外科でボトックス注射を受ける方法があります。
    ボトックスというのはボツリヌストキシンという毒を薄めて作った注射薬です。医療用目的でも使われていて、神経内科では眼瞼けいれんや痙性斜頚などの治療でも実績をあげています。

    ボトックスは筋肉と神経の結合部に作用することで、筋肉の収縮をコントロールすることができます。現在は美容外科の分野でも使われています。とくにふくらはぎが太い人は筋肉が多いので、筋肉にボトックス注射をすることで、筋肉の量を減らすことができます。ふくらはぎの筋肉の束に注射すると3日ほどで効果が出てきます。
  • ふくらはぎを隠すための副作用①

  • ボトックス注射は、ダウンタイムも短く非常に手軽に打てるのが魅力です。しかし、いくら安全性が高いとはいえボトックス注射には副作用のリスクがあります。

    その副作用とはどのようなものなのでしょうか?

    まず注射するときに痛みがあります。筋肉に注射をするので、注射時の痛みは避けることができません。ボトックス注射時にの痛みが非常に怖いという人には、痛みを抑える麻酔クリームを使う場合があります。クリニックによってはとくにそのような処置をしてないところもありますので確認しておくとよいです。

    また筋肉注射をするので、注射部だけでなく筋肉の痛みを感じることがあります。個人差がありますが、人によってはつねられるような痛みと感じる人もいます。特にボトックス注射の直後には、痛みが若干強く感じられることがあります。注射部の痛みや筋肉の痛みは数日間感じることがありますが、日数がたてば自然と消えていきます。
  • ふくらはぎを隠すための副作用②

  • ボトックスの副作用は痛みだけではありません。
    非常に少ないケースですが、脱力感や歩きにくいといった症状や内出血が起きることがあります。内出血は、ひどくなった場合には腫れることもありますが、一週間程度で自然に収まるのが普通です。

    またボトックス注射後、数日間足がだるくて歩きにくい、足が疲れるような感じがする、足がもつれるなどの副作用が出ることがあります。この症状も徐々に消えていくのが普通ですが、施術後数日間は自転車や自動車の運転は避けた方が良いでしょう。

    また下半身を中心とした運動、たとえばランニングやマラソンなどもやめておいた方が良いと思われます。もしも、脱力感やしびれなどがなかなかひかず、ひどくなる傾向が現れたら、早めに医師に相談した方がよいでしょう。

    そのほかまれにアレルギー症状を起こす人がいます。気分が悪くなったり、めまいをおこしたり、発疹が出る人もいます。いつもと変わった症状がでたら早めに医師に相談する必要があります。
  • ふくらはぎを隠すための副作用③

  • ボトックスは医療の現場で治療用にも使われている、安全性の高い薬です。

    副作用は比較的少ないといわれています。副作用があっても、日数がたてば徐々に減っていくのが一般的です。ボトックスはその効果が永久的な物ではないからです。

    ボトックスの効果は1カ月後~3か月後で最大になり、半年もすると効果がなくなってしまいます。そのため、効果を持続させたい場合には定期的に注射を打つ必要があります。効き目も人によって個人差があります。
    なかなか効果を実感できない場合には、最低3ヵ月おいて追加でボトックス注射をすることもあります。

    またボトックスの注射には技術が左右します。一人一人、薬の量や打つ場所には違いがあり、少しでも注入の量や位置を間違えると効果がないばかりか、思わぬ副作用が起きる可能性があります。ボトックス注射を打つときは、高度な知識を持ち実績や経験の豊富な医師の元で施術をしてもらう方が安心です。
ふくらはぎを隠す注射の副作用とは?
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