気になってる顔の大きさ、その原因は「歯ぎしり」かも!?

気になってる顔の大きさ、その原因は「歯ぎしり」かも!?

Thumb?1414295452 muah♪さん

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最近、何だか顔が大きくなっているような気がする・・・。朝、鏡で自分の顔を見てそんな風に感じた事はありませんか?実はそれ、寝ている間の歯ぎしりが原因かもしれません!自分ではあまり自覚症状がないのが歯ぎしり。そのまま放置しておくと小顔から遠ざかってしまう可能性も。今回は改善方法を含め、歯ぎしりについて詳しく説明していきたいと思います。

  • 自覚症状があまりない?!歯ぎしりとは?

  • 自覚症状があまりない?!歯ぎしりとは?
  • 歯ぎしりとは上の歯と下の歯をギリギリこすり合わせたり、グッと食いしばったりする事を言います。

    また、カチカチと上の歯と下の歯を合わせて打ち鳴らすものも歯ぎしりの一種です。

    私達はストレスを感じたり、寝ている時など無意識に歯ぎしりをしている傾向があります。特に寝ている間は自分でも気づきにくいですよね。

    歯ぎしりがひどくなると体や健康に影響が出てくる可能性があります。

    歯がすり減ったり、ヒビが入ったりなど歯自体を脆くさせてしまう事はもちろん、頭痛や肩こりの原因も歯ぎしりにあると言われています。
  • 歯ぎしりの原因ってどんなのがあるの?

  • 歯ぎしりの原因ってどんなのがあるの?
  • 歯ぎしりの主な原因はストレスだと考えられています。

    日常で感じたストレスを無意識のうちに発散させようとして歯ぎしりをしていると言われています。

    また、歯並びの悪さから歯ぎしりをしてしまったり、歯医者に行って虫歯治療などで詰め物をした場合に高さが合わないなど、噛み合わせの悪さによって歯ぎしりしてしまう事もあるようです。
  • 歯ぎしりは自分で治せるの?

  • 歯ぎしりは自分で治せるの?
  • 歯ぎしりを自分で完璧に治すというのは難しいと思いますが、自分でできる対処法がいくつかあります。

    まず睡眠時に自分でできるものとして枕の高さを高くしない事、横向きやうつ伏せで寝ない事が挙げられます。枕を低くすることで顎や肩・首にかかる負荷が軽減されて良質な睡眠につながり、歯ぎしりしにくい態勢を取る事ができます。

    今使っている枕をタオルに変えてみるだけでも高さ調節ができるので、すぐに始められそうですね。

    また、起きている時には頬杖をつかない事、食事は両方の歯で均等に噛む事が大事だと言われています。

    歯ぎしりは自分で出来る対策をしながら、上手に付き合っていくものだと考えましょう。
  • もっと本格的に歯ぎしりの治療をしたい!

  • もっと本格的に歯ぎしりの治療をしたい!
  • 先ほどお話したように歯ぎしりを完璧に治す事は現代の医学でも難しいとされています。

    しかし、医療の手を借りてできるものもいくつかありますので、ご紹介したいと思います。

    ①マウスピースを付ける


    プラスチックにゴムの柔らかさを加えたような素材で自分の歯型に合ったマウスピースを作り装着します。

    これにより、起きている時も寝ている時も歯ぎしりの抑制と顎の関節への負担を軽減することが出来ます。

    マウスピースは市販のもので自分で型取りをして使うものと、歯医者で型取りをしてもらい作ってもらう方法の2種類あります。
    マウスピースは歯ぎしりの治療法としては最も一般的な治療法です。

    ②薬を投与して筋肉を緩める


    筋肉の緊張を緩める薬を使い顎に注射する方法で、ボトックス注射治療と言われています。

    顎の筋肉の緊張を少なくし、余分な力が働かないようにします。

    美容外科で3万円~5万円で処方してもらう事ができ、3か月~6か月程歯ぎしりの軽減に効果があると言われています。

    人によっては数回治療を行う事で有効期間が長くなり、治療の必要がなくなる方もいるようです。

    ただし、薬の副作用でアレルギー反応など出る場合もあるので慎重に検討する必要があるでしょう。

    ③ストレス軽減に漢方薬を用いる


    最初にお話したように、歯ぎしりの主な原因はストレスとされています。

    ストレスこそ軽減されれば歯ぎしりを改善することが望めます。

    ストレスに効果がある漢方薬として、抑肝散(よくかんさん)が挙げられます。

    こちらは小児の疳の虫(カンノムシ)=イライラに効くように数百年も前から利用されていたもので、多くの歯科医院の漢方外来がこの漢方を歯ぎしり治療に用いています。
  • どの方法を選ぶのがおすすめなの?

  • どの方法を選ぶのがおすすめなの?
  • 歯ぎしり対策の一番のおすすめは歯医者さんで歯型の型取りをしてもらい、マウスピースを作る方法です。

    市販のもので自分で型取りするものもありますが、きちんと型取りされずに歯ぎしり防止のマウスピースとして使い物にならない場合もあるので、おすすめできません。

    歯医者さんで作るのであればきちんと正確ですし、保険も適用され5000円程度で作ってもらう事ができます。

    また、1週間程でマウスピースも出来上がってくるので、本格的な歯ぎしり対策としてはスピーディーに取り掛かる事ができます。

    マウスピース取扱いの注意点として、基本使用した後は水で軽く洗う事。
    お湯ですとマウスピースが変形してしまいます。

    また、歯磨き粉を付けて洗うのも歯磨き粉に含まれる研磨剤がマウスピースを痛めてしまうのでNGです。
  • まとめ

  • まとめ
  • 歯ぎしりに関するお話、いかがでしたでしょうか?

    誰もが無意識のうちに行っている歯ぎしり。

    そのまま放置しておくといつの間にか顔が大きくなった?!と言われてしまう可能性も無きにしも非ずです!

    今から歯ぎしり対策をするのは美容にも効果テキメン!自分で出来ることから始めてみましょう。
気になってる顔の大きさ、その原因は「歯ぎしり」かも!?
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