えらを隠すのに役立つ方法と、してはいけないNGなこととは?

えらを隠すのに役立つ方法と、してはいけないNGなこととは?

Thumb?1414295452 muah♪さん

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えらを隠すための役立つ方法がありますが、同時に、顔が強調されてしまう、やってはいけないこともあります。今回はこれらを比較して紹介していきますので、上手にえらを隠し付き合っていきましょう。

  • 顔が大きく見えてしまうえら張り

  • 顔が大きく見えてしまうえら張り
  • えらが張っていると、顔が大きく見えてしまいます。

    えらを隠すには、髪型やヘアスタイルでカバーしてあげるといいです。えらを隠すには、フェイスラインをカバーしつつ、ボリュームをトップに持って行って髪全体のシルエットをひし形にするといいです。

    メイクで隠すならば、ハイライトやシェーディング(陰影)でカバーするといいです。
    骨格がしっかりしている人はえらが張っていると思いがちですが、実際には骨格の歪みが原因になっていることが多いです。

    骨格は遺伝である程度決まってしまいますが、家族にえら張りの人がいないのであれば、骨格の歪みが原因の可能性が高いです。

    また、筋肉が凝っているとえらが大きく張り出して見えることがあります。噛み合わせや噛みグセに異常がある人は、まずは矯正歯科などを受診して異常がないか調べてもらったり、整体などで筋肉の凝りをほぐす施術を受けてみると改善する可能性があります。
  • えらが張っていると顔が四角い

  • えらが張っている人は、顔が四角いのが特徴です。

    さらに頬骨も張っていることが多いです。そのため、全体的に顔の骨の部分が目立ってしまいます。

    カバーする為にしてはいけないことは、髪型では前髪を横に広くぱっつり切ってしまうことです。まっすぐにしてしまうと、えらが強調されてしまいます。少し斜めでも強調されて見えるので、注意しましょう。前髪が横に広いと、顔の四角さが強調されてさらに大きく見えてしまいます。

    また、耳にかけるのもNGです。耳から下のラインが強調されるので不向きです。
    マッシュラインのような耳たぶまでしか長さがないカットにしてしまうと、顔周りの輪郭が出て、えらが強調されてしまいます。マッシュラインはふんわりさせても、えらまで長さがない髪型は避けたほうがいいでしょう。

    えら周辺に髪がくるようにする、陰ができるようにする、ということを基本にして、あとはトップをふんわりさせると女性らしいシルエットになります。
  • えら隠しする為にしてはいけないことは?

  • 髪型で他にNGなのは、流しバング(アイライン)、ショートバング(フルバング)などです。
    流しバングは、頬骨とえらを隠すことができません。顔の輪郭がくっきり出てしまうので、四角く見えてしまいます。

    ショートバングも、頬骨とえらの周辺に髪がこないので骨格が強調されてしまいます。ショートバング以外にも、前髪が短い長いにかかわらず、前髪パッツンは骨格が強調されるのでNGです。

    逆に、似合うには流しバング(アゴライン)、立ち上がりバング(かきあげ前髪)などです。
    流しバングはアゴ先まで髪が長い前髪で、頬から下のえら部分に髪があると、影ができて骨格を隠すことができます。

    立ち上がりバングは、前髪の根元を立ち上げて立体的に見せる方法です。頬からアゴの下まで長さがあると顔周りに影をつくることができるので、骨格を隠すことができます。髪型全体がひし形になるので、バランスのいいシルエットにすることができます。
  • 化粧でえら隠しする方法

  • 化粧でえらを隠すならば、シェーディングが重要です。

    パウダーでもリキッドタイプでも大丈夫です。肌の色よりワントーン暗い色を選んで、目立たせたくない場所にシェーディングしていきます。えらからこめかみ、アゴ、にかけて自然に入れるといいです。
    ついでにこめかみやおでこの辺りにシェーディングを入れると、顔のいかつさが軽減されます。

    チークの色は、ダークトーンを選ぶようにしましょう。ダークトーンは小顔に見せてくれる効果がありますし、肌になじみやすいです。ブラウン系やローズレッドなどがオススメです。

    目尻とアゴを結んだラインより、外側になるように、斜め上に楕円型にチークを入れます。あとは軽くブラシを滑らせて、左右のバランスを整えるようにします。

    チークとえらを馴染ませることができれば、えら張りが目立ちにくくなります。
    えら張りを欠点だと思わずに、チャームポイントとしてメイクを楽しむことがポイントです。
  • えら隠しする為にしてはいけないこと服装

  • 服装について、えら隠しする為にしてはいけないことは、タートルネックやスキニージーンズを選ぶことです。

    タートルネックやハイネックは、首が長めの人に似合うファッションですが、顔の輪郭を強調したくない人には不向きです。逆に、UネックやVネックなどは顔や首の縦の長さを出してくれるので、すっきり見せてくれます。
    ハイネックやタートルネックは重心を高く見せて、上半身が間延びし、さらに顔周りの特徴が強調されます。

    他にも、えら張りの人のファッションでNGなのはスクエアネック、ボートネックなどです。顔の輪郭とネックラインが同じ形だったり、逆に全く違うものは形が強調されてしまいます。

    さらに、スキニージーンズは下側ばかりが細く見えて、顔が大きく見えてしまうのでNGです。ジーンズを選ぶならば、少しふんわりした余裕があるものがいいでしょう。

    髪型、化粧、服装などを工夫すれば、えらの悩みを和らげることができます。
えらを隠すのに役立つ方法と、してはいけないNGなこととは?
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