すっきりとした体型を目指す!お腹を細くする方法とは?

すっきりとした体型を目指す!お腹を細くする方法とは?

Thumb?1414295452 muah♪さん

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一度たるんでしまうとなかなか落とせないお腹に悩まされる女性は少なくありません。そもそも、一体なぜたるみが生まれてしまうのでしょうか?その原因や改善方法、さらに、運動が苦手な方でも簡単にできるトレーニング方法を紹介します!

  • なぜお腹がたるんでしまうのか?

  • なぜお腹がたるんでしまうのか?
  • 若い頃はすっきりとしたお腹周りをしていたのに、少しずつお腹が出っ張ってきたり、たるみが目立ってくるようになるのは特に珍しいことではありません。

    他の部位に比べても太りやすいお腹ですが、原因としてはお腹の周辺はあまり動く部位ではないことがあげられます。
    意外にも腰の部分は可動域が狭いため、関節部分のように自由な動きができません。筋肉が刺激を得られず、たるんでしまうようになります。

    食事によるカロリー過多と運動不足も関係します。これは脂肪太りを誘発するものです。脂っこいもの、甘いものなど、口当たりのよいものばかりをたくさん食べていると、摂取カロリーが増えすぎて脂肪が体内に蓄積されます。

    また、運動不足も重なってしまえば、消費カロリーが少なくなり、ますます太りやすい体質に変化します。

    お腹の部分は脂肪を溜め込みやすいため、油断しているとあっという間に厚い脂肪がついたお腹が出来上がってしまいますので、お腹を細くする方法で解決を目指しましょう。
  • 腹筋運動は効果的なのか?

  • 腹筋運動は効果的なのか?
  • お腹を細くする方法として昔からよく知られているのが、腹筋運動です。
    仰向けに寝て両膝を立て、上半身を持ち上げたりすることでお腹周りの筋肉を鍛えるやり方です。

    実はお腹を細くする方法として、腹筋運動は適切ではありません。頑張って回数をこなしても、それほど効果がないことが最近では知られるようになってきています。

    単調な腹筋運動はきついトレーニングであるにも関わらず、意外にも筋肉が使われていないといった指摘もあるくらいで、効率よくお腹痩せを目指すにはおすすめできないと言わざるを得ません。
    カロリー消費もかなり少なく、脂肪太りを解消する決め手になるほどではありません。

    別の手段を用いるのが正解ですが、腹筋運動も少し工夫を凝らすとお腹を細くする方法として活躍してくれます。

    ポイントとなるのが腹斜筋と腹横筋の存在です。腹斜筋と腹横筋を重点的に鍛えるやり方を積極的に行ってみましょう。簡単なやり方で鍛えることができる筋肉です。
  • 腹斜筋と腹横筋を鍛えてシェイプアップ!

  • 腹斜筋と腹横筋を鍛えてシェイプアップ!
  • 腹斜筋の鍛え方ですが、まずその場に立って、つま先を前方に向けたまま両足を開きます。両腕を持ち上げて横に伸ばしますが、このときに手のひらを下に向けたままにしましょう。

    横に伸ばした片方の手の指を、反対側の足のつま先に腕を真っ直ぐ伸ばしたまま身体を捻ってつけます。
    逆の手も同様の動作をします。これを何回か繰り返したら終了です。

    腹横筋を鍛えるには、ドローインが適しています。特に身体を動かす必要がなく、お腹をへこませるだけの簡単な方法です。
    背筋を伸ばし、ゆっくりと息をしながらお腹を引っ込めて、30秒ほどキープしたら元に戻します。

    これらの2つはインナーマッスルに該当するもので、インナーマッスルが鍛えられると同時に体幹が強化され、すっきりとしたお腹を作り出してくれます。

    くびれを作るにも有効な手段です。引き締まったお腹にしたいなら、ぜひとも実践したいトレーニングだといえます。無理なく継続することを心がけてください。"
  • 便秘がお腹のサイズを大きくしていることも

  • 便秘がお腹のサイズを大きくしていることも
  • 実は筋肉のたるみや脂肪ばかりがお腹の出っ張りを作り出しているとは限りません。便秘が関係することもよくあります。

    腸の中に本来排出されるはずの便が留まることで、お腹の不快感を感じるなどの症状が出るのが便秘の特徴です。

    実は便秘で溜まった便の量はかなりのもので、重さにすると1キロを超えてくることも珍しくありません。溜まった便がお腹を圧迫し、まるでお腹が太ったかのような体型を作り出してしまいます。

    このタイプのお腹には、便秘を解消するのが何よりも効き目を得られます。

    便秘の原因は食物繊維不足と、水分不足が主です。食物繊維が多く含まれる食材を積極的に摂取しましょう。

    こまめに水分を摂取し、硬くなった便を軟らかくしてあげることで、便の排出が促されます。

    善玉菌を増やしてあげるのも大切です。善玉菌が少ないと腸内環境が悪くなり、便秘になったり、腸内にガスが発生しやすくなります。

    乳酸菌が配合された食品をよく食べましょう。
  • 他の部位を鍛えたり有酸素運動を取り入れる

  • 他の部位を鍛えたり有酸素運動を取り入れる
  • 腹斜筋や腹横筋を鍛えるとお腹痩せに貢献しますが、お腹の近くにある筋肉を鍛えることも大切です。

    お尻や太ももなどを鍛えることで、効率よくシェイプアップできます。姿勢がよくなりますから、猫背によるお腹の出っ張りを防ぐにも貢献してくれます。

    これらの筋肉を鍛えつつも、有酸素運動を取り入れると脂肪の燃焼効果をサポートしてくれます。

    直接的に脂肪を減らすには食習慣の改善が最も有効ではあるものの、筋肉を鍛えると代謝機能がアップしますので、自然に脂肪太りが解消されやすくなります。

    お腹周りの筋肉を鍛えつつ、有酸素運動をする方法としておすすめなのが、スクワットです。

    広いスペースが必要ではなく、室内でも気軽に行えるトレーニングです。

    やり方によってはかなりきついトレーニングになりますが、有酸素運動として行うのであれば、それほど負荷をかける必要はありません。

    10回以上の反復運動ができるくらいの強度で継続的に行うのがポイントです。
すっきりとした体型を目指す!お腹を細くする方法とは?
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