正しいコンディショナーの使い方でダメージケア

正しいコンディショナーの使い方でダメージケア

Thumb?1414295452 muah♪さん

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乾燥や紫外線などによって髪もダメージを受けます。髪のダメージケアのためには毎日のヘアケアが欠かせませんが、それでもいまいち効果が感じられない場合は、間違ったケア方法をしている可能性があります。そんな方のために、今回は、コンディショナーの正しい使い方をご紹介します。

  • リンスとの違いを理解して使う

  • リンスとの違いを理解して使う
  • 特に乾燥がひどい季節になると、お肌と同様に、髪の毛もかなりのダメージを受けてしまうものです。

    そこで、コンディショナーの正しい使い方をしっかりマスターして、正しいケアをするようにしたいものです。

    そのためには、まずコンディショナーとリンスの違いを十分に理解しておくことが必要でしょう。

    リンスには、髪の毛の表面をコーティングして保護したり、静電気が起きるのを防いだり、さらには指の通りをよくするといった働きがありますが、基本的には髪の毛の内部には浸透していくことがなく、内部の補修をすることはできません。

    それに対して、コンディショナーは、リンスよりもやや髪の毛の内部に浸透し、内部を補修するという働きを期待することができるのです。

    それで、シャンプーのあとに使うものとして、リンスではなく、浸透力が高くキューティクルの補修ができるような成分を含むふさわしいコンディショナーを選ぶようにしましょう。
  • 浸透力を高めるための使い方

  • 浸透力を高めるための使い方
  • 大切な髪の毛に、コンディショナーの有効成分がしっかりと浸透していくようにするためには、シャンプーの仕方がたいへん重要なポイントとなります。

    シャンプーの際に、髪の毛についている汚れをしっかり落とすことがどうしても必要なのです。

    仮に、シャンプー時に汚れがきちんと洗い落とされていないと、せっかくの有効成分が髪の毛に浸透していくことはできなくなってしまうからです。

    同様に、シャンプー剤が髪の毛に残ったままになっていると、やはりコンディショナーの有効成分は浸透していかなくなってしまいます。

    それで、シャンプー後には念入りにすすぐようにしましょう。

    髪の毛のぬめりがなくなったと感じた後、さらに念入りにすすぐようにするなら、髪の毛の汚れだけでなく、シャンプー剤もしっかりと洗い流すことができるでしょう。

    このようにして、有効成分の浸透力を高めるようにするなら、より効果的なダメージケアができるでしょう。
  • コンディショナーは頭皮にはつけない

  • コンディショナーは頭皮にはつけない
  • 正しくコンディショナーを使うことによって、しっかりとダメージケアを行ないたいと思うのであれば、つける部分に注意を払うことが必要です。

    基本的に言って、コンディショナーは頭皮につける必要はありません。

    髪の毛をケアするためのものであるからです。

    それで適量を手に取り、毛先部分や中間部分、またはダメージが特に気になる部分などにつけるようにしましょう。

    その際、髪の毛の水気をしっかり切り、水分が残った状態にならないようしっかり拭き取るようにするなら、有効成分の浸透をさらに高めることができるため、より一層効果的な使い方ができると言えるでしょう。

    その後、コンディショナーが髪の毛全体にまんべんなく行き渡るように、手やブラシなどでよく伸ばし、髪の毛一本一本にしっかり行き渡るよう丁寧にケアしましょう。

    基本的にはリンスのつけ方と似ていますが、つける場所が違うため、十分に注意してつけるようにしましょう。
  • コンディショナーはすぐに洗い流さないこと

  • コンディショナーはすぐに洗い流さないこと
  • 髪の毛の気になるダメージをケアするための有効成分がしっかり髪の毛全体に行き渡るようにするためには、すぐに洗い流してしまわないことが必要です。

    もちろん、それぞれの商品によって多少の違いはあるものですが、基本的には、髪の毛にコンディショナーをつけた後に、三分から五分ほどの時間をおくことが勧められています。

    この時に、シャワーキャップなどをかぶって時間をおくようにするなら、スチームに似た効果によって、大事な有効成分を髪の毛の内部にまでしっかり浸透させることができるでしょう。

    またシャワーキャップがなければ、代わりに、温かい蒸しタオルなどを、髪の毛をまとめた頭全体に巻くようにし、成分が浸透するよう助けることもできるでしょう。

    いずれにしても、効果的な使い方のポイントは、すぐに洗い流したりせず、ある程度の時間をおくことによって、大事な髪の毛の内部に成分をしっかり浸透させるということです。
  • コンディショナーの後もしっかりすすぐ

  • コンディショナーの後もしっかりすすぐ
  • 大切な髪の毛が受けてしまったダメージをより一層効果的にケアするためには、コンディショナーをつけた後のすすぎの仕方にも十分な注意を払うことが必要でしょう。

    仮に、成分の洗い残しがあって、成分が髪の毛に残ったままの状態になっているなら、髪の毛がべたつく原因となってしまうことでしょう。

    それで、髪の毛のぬるつきがなくなる程度にまで、しっかり洗い流すことが勧められています。

    このようにして、正しく使うことによって、有効成分がしっかり浸透していき、乾燥などでダメージを受けてしまった髪の毛を効果的にケアすることができるようになることでしょう。

    使う頻度に関しては、それほど頻繁に使う必要はありませんが、自分の髪の毛の状態を確認しつつ、まずは二週間に一度くらいのペースで使ってみることができるでしょう。

    こうして、ダメージを受けた髪の毛をしっかりとケアし、本来の潤いやツヤを取り戻すようにしたいものです。
正しいコンディショナーの使い方でダメージケア
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