ベビーフードで簡単にできる置き換えダイエット方法とは?

ベビーフードで簡単にできる置き換えダイエット方法とは?

Thumb?1414295452 muah♪さん

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モデルや世界的なセレブの間でも流行しているといわれているベビーフードを使った置き換えダイエット方法ですが、正しい方法や注意点はあるのでしょうか。詳しい実践方法と効果的なアレンジ方法を見ていきましょう。

  • そもそもベビーフードダイエットとは

  • そもそもベビーフードダイエットとは
  • 数あるダイエット方法の中でも、食事をメインに置き換えをするのは摂取カロリーを大幅に抑えることができ、効果も高いことで根強い人気があります。

    ただ、置き換えできる食品が高価であったり、特別なものであったりする必要があったため、長続きしないことも。


    そこで、提案されたのが、数々のハリウッドセレブを顧客に持つトレーナーが考案したベビーフードを食べるという方法です。

    アメリカでベビーフードといえば瓶詰のピューレやペースト状の離乳食。果物や野菜などが原料で、低脂肪で薄味、内容量も100g程度でひと瓶食べても100kcal未満という特徴があります。

    赤ちゃんが口にするものなので、ほとんどのメーカーでは保存料などの添加物が使われておらず、原料にもこだわった安全なものになっています。

    レトルト食品といえばジャンクな印象を与えるアメリカでも、ふたを開けたらそのまま食べられるベビーフードは健康的で手軽ということで注目されました。

    日本でもテレビで特集が組まれるなど話題になったベビーフード置き換えダイエット。
    その方法は簡単ですが、いくつかのルールがありますので、しっかり覚えて実践してみましょう。

    日本で取り入れるためのコツも必要です。
  • 驚くべき効果の内容とは

  • 驚くべき効果の内容とは
  • せっかくつらい思いをしたのに、効果が思っていたものと違っていたらうれしさも半減してしまいます。

    ベビーフードダイエットで得られる効果とはどれほどのものでしょうか。


    ある情報番組で紹介された結果によると、1週間で3㎏の減量に成功したという女性がいました。

    置き換えダイエットでは、1日の食事のうち1食は好きなものを食べてもいいというルールがある場合が多いので、無理なく続けられそうです。

    そのうえ、日本のベビーフードは世界に類を見ないほどその種類が豊富なので、本場アメリカの方法よりも飽きずに長続きさせやすいというメリットがあります。

    置き換えダイエットの特徴として、運動をしなくていい、むしろしない方がいいというのがあります。

    カロリー制限を加えているため、激しい運動をすると生命維持に必要なエネルギーが足りなくなってしまう可能性があるからです。


    ストレッチや日常生活を送るには何の問題もないので、ただ食べるだけで痩せることができるという夢のような方法。

    気分的にも、日本製のベビーフードならば種類も豊富で薄味であっても美味しいものが多いので、量は少なめでもまずくて食べられないということはないはずです。
  • 気になるその方法とは

  • 気になるその方法とは
  • それではどのように実践していけばよいのでしょうか。

    基本は朝食と昼食、そして間食をベビーフードに置き換え、夕食は量を考えながらであれば好きなものを食べてもいいというのが基本になります。
    水分は水かお茶で、たっぷり飲みましょう。


    本場で推奨されている方法では、瓶詰の野菜や果物のピューレを1日14個までなら好きなように食べてもいいということになっています。

    ひと瓶約60kcal前後なので、14個食べても1000kcalほど。夕食に気を使えば1日の摂取カロリーはかなり抑えることができます。


    ただ、日本ではベビーフードといってもたくさんの種類があり、月齢によって食材や固さ、栄養成分なども変わってきます。

    基本の薄味、低脂肪というところは変わらないので、どれを選んでも大きな違いはありませんが、ペースト状の瓶詰とは食べごたえなども違ってくるため、ラベルを見てカロリーなどを把握しておく方が良いでしょう。


    栄養成分なども考えつくされているので、特定の成分が不足するということもあまりないとは言われていますが、それでも偏ったものばかり食べるのではなく、バラエティに富んだ食材を口にするようにしましょう。
  • どんなものを選んだらよいか

  • どんなものを選んだらよいか
  • 実際に始めるときに、どんな食材や種類のものを選んだらよいのでしょうか。

    まず、日本のベビーフードは月齢に合わせた工夫がされていて、離乳食の初期、中期、後期、完了期に分かれています。

    始めの頃のものの方がペースト状でカロリーや脂肪分が少なくなりますが、味に変化がなく消化がいいので腹持ちも悪い傾向です。

    1日に食べてもよい1000kcalの中から色々なタイプのものを組み合わせて食べるようにすると飽きも来ないはずです。

    離乳食のシリーズの中にはデザートタイプやおかずタイプなどもあるので、好きなものを選びましょう。

    ただ、毎日購入するとなるとかなりの出費になることは否めません。
    料理が得意であったり、少しでも節約したい場合は、レトルトのものを買うのではなく、離乳食を作るためのレシピ本などを購入してみると参考になります。


    1回の分量や保存方法なども詳しく書かれているので、難しいことはありません。
    少し手間ではありますが、レトルトのものを買うよりも断然安上がりです。

    薄味で低脂肪の料理を作るノウハウがそこには詰まっていますので、普段の食事にもアレンジできればダイエットが成功した後のリバウンド防止にも役立つかもしれません。
  • こんなことに気を付けよう

  • こんなことに気を付けよう
  • ベビーフードダイエットでの問題点は、もともと赤ちゃんの食べるものである離乳食を買い占めることで起きる品切れや生産が追い付かないなどの弊害です。

    レトルトの食材を購入することで起きるものなので、ブームが落ち着いたり、手作りすることでこの問題はクリアすることができます。

    実際にダイエットを実践している中で気を付けたいことは、どうしても脂質が不足してしまうということです。

    赤ちゃんは胃腸の発達がまだ未熟なため、たくさんの油脂を体内で消化することができません。
    そのため、ほとんどの離乳食では油、バター、肉の脂身などは取り除かれています。


    ベビーフードを食べ続けて、さらに置き換えの必要ない夕食にまでノンオイルを貫いてしまうと、必要な脂質が足りなくなってしまう恐れがあります。

    肌はガサガサ、髪や爪にも潤いが無くなったりすることがありますので、力がでない、だるいとった症状を感じた時には意識して脂質を摂取するように気を付けましょう。

    もちろん、めまいやふらつきなどを感じるときは速やかにダイエットは中止して、必要であれば病院に行くようにします。
    美しさは健康の上にあるということを忘れずに取り組むようにしましょう。
  • 最適な時期で減量にとりくむ

  • 最適な時期で減量にとりくむ
  • 実はこのベビーフードダイエットは産後の体型戻しにぴったりといえます。

    産後に体重を戻したいと思っているママに特におすすめです。赤ちゃんが離乳食を始める時期は、ちょうど母乳も少なくしていく時期になるので、タイミング的にも整った環境になります。


    もちろん、やりすぎは母乳が出なくなることにもつながりますので適度が大事。ですが、生後6カ月から始めて1歳過ぎまで続く離乳食に自分も参加すればかなりの効果が期待できます。


    ハリウッドセレブの間で人気となったこの方法ですが、日本で売られているものはさらにバラエティ豊かで美味しいので、アメリカで実践するよりもやりやすく長続きしやすいのがおすすめの理由です。

    自分で作れば将来の離乳食づくりにも役立ちますし、薄味で低脂肪の食事を作るというのはどういう工夫が必要なのかを確認することにもつながります。

    体型維持は一過性のものではなく、人生を通して取り組んでいかなければいけないものです。

    一時的なブームで終わらせるには惜しい置き換え食材なので、作り方や味を覚えて普段の食生活を改善するきっかっけになれば、よりスリムで美しい体型を手に入れることができるようになるでしょう。
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