美容院おすすめコンディショナーの選び方

美容院おすすめコンディショナーの選び方

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髪のためにコンディショナーを変えたいと思っていても、コンディショナーは数多く販売されているので、迷ってしまって決められないこともあるのではないでしょうか?
そんな方のために、髪についての専門家である美容院がおすすめするコンディショナーの選び方をご紹介します。

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  • コンディショナーが髪にもたらす効果

  • コンディショナーが髪にもたらす効果
  • よくテレビCMなどで、シャンプーの宣伝と同じくらいコンディショナーに関しても情報が流れてくると思います。

    美容院にヘアカット・カラーリング・パーマなどで訪れた際、美容院独自のコンディショナーをおすすめされることも多いでしょう。

    シャンプーなどでも、よく美容院にておすすめされる製品がありますが、「シャンプーの違いは分かりやすいけど、どんな効果があるのかあまり分からないし…」と購入を悩む方も多いはず。

    ここでは、そんなおすすめのコンディショナー選びに関してご紹介していきます。

    まず、コンディショナーの基礎知識を覚えましょう。

    効果・使用目的としては「髪を保護する」という事です。

    髪につやを与えたり、コーティングして枝毛や切れ毛を防いだり、髪の水分・油分を補い保つ力を与える、といった役割があります。

    「髪のパサつきを防ぐ」という宣伝文句は、「水分・油分を補う、コーティングして乾燥から守る」という機能に由来しています。
  • 美容院と市販のコンディショナーの違い

  • 美容院と市販のコンディショナーの違い
  • コンディショナーと言えば「リンスと同じでしょ」という方も多いと思います。

    どちらも髪の表面の状態をよくする・守るという役割がありますが、少し異なります。

    まず、リンスは英語で「水洗・すすぐ・すすぎ」という意味があり、シャンプー後に皮脂がなくなって、ごわついた髪のクシ通りをよくする役割があります。

    石けんシャンプーが主流だった時代に、ごわつき・きしみが気になる髪を、すすぎやすくするために開発されたもので、保湿成分により、髪の表面に油分を与えてコーティングし、保水力を上げる効果があります。

    一方コンディショナーも、リンス同様に髪の表面に油分を与えてコーティングをし、保水力を高めてくれます。

    しかし、同じ役割を持っているのに、なぜ呼び方が違うのかといえば、時代の変化とともに、髪を洗うツール・シャンプーの品質改良や開発が進んだことに起因します。

    シャンプーの性能が向上し、すすぎやすいモデルが増えたことにより、すすぎやすさを重視する必要がなくなり、髪のうるおい・保湿力を保つ機能を重視したもののニーズが高まりました。

    それこそがコンディショナーです。
  • 意外と知らない?正しい使い方

  • 意外と知らない?正しい使い方
  • とは言っても、リンスとコンディショナーの使い方は、基本的には同じ。

    慣れ親しんで使用していて、あなたの体質にマッチしているのであれば、無理に変更する必要はありません。

    塗布する際の注意点として、まずシャンプーを3分ほどかけてしっかりすすぎます。

    洗い終わったら、2~3回に分けて髪に塗布するのですが、コツは乾燥しがちな毛先から付けていくと良いでしょう。

    毛先を中心になじませたら、フェイスラインから後方に向かって、全体的になじませていきましょう。最後に、髪をかきあげるように両手でなじませてから洗い流しましょう。

    そのとき、できるだけ頭皮にはつけないようにしましょう。

    コーティング剤ですから、毛根の毛穴もコーティングしてしまい、皮膚の呼吸ができないし、毛根の汚れも溜まりやすくなります。

    シャンプーでせっかく皮膚表面や毛根に詰まった垢を落としたのに、意味がありません。

    髪への血のめぐり・血行が悪くなり、髪の健康状態に良くないので気をつけてください。
  • おすすめの選び方は?

  • おすすめの選び方は?
  • コンディショナーを選ぶ際に一番大事なのは、自分の髪・頭皮の状態や悩みに合わせて選ぶこと。

    たとえば、髪のパサつきが気になる方はしっとりするもの、指通りが悪い方はサラサラになるものを選ぶと良いでしょう。

    ただ、実際に配合されている成分内容を本当の意味で理解して選ぶのはかなり難しいので、パッケージに書かれている効果を基準に、自分の髪の状態・悩みに合ったものを選ぶことからはじめましょう。

    次に、レビューをあまり当てにしないようにしましょう。

    比較サイトや通販サイト、レビューサイトなどさまざまなところで評価を目にしますが、どれもその個人に合うものでしかなく、一個人のものとしてしか参考になりません。

    あまり気にしすぎず、実際に店頭でミニサイズを購入するとか、メーカーホームページから申し込んで試供品を取り寄せて試す方が良いです。

    チェックすべきポイントとしては、かゆみが出ないか、翌朝髪がサラサラになっているか、くし通りが良いか、の3つが気になるところ。

    特に刺激が少ないものを選びたいので、かゆみに関しては少し神経質に判断しましょう。
  • 更にタイプ別に絞った選び方

  • 更にタイプ別に絞った選び方
  • 一般的な3つの基準から、更に突っ込んでみていきましょう。

    髪質のタイプによっても選び方に差異があります。

    まず、髪がベタつく・油っぽいなど油分が気になる方は、髪にうるおい成分を与えてくれる「アミノ酸系」がおすすめ。

    アミノ酸は、私達の体をつくっているタンパク質に多く含まれる成分であり、体を構成する成分と同じものを含む製品を使うことで、髪にも馴染みやすく、うるおいを保つことが出来ます。

    普段、髪をしっかり洗っているのに頭皮のベタつきやかゆみが出るなら、洗浄のしすぎも考えられます。

    頭皮は必要な皮脂を失うと、それを補おうとして過剰に皮脂を分泌します。

    それがベタ付きに繋がります。

    この場合、洗浄力がマイルドなアミノ酸系シャンプーに変えても良いかもしれません。

    反対に髪のパサつきが気になる方は「オイル系」が良いでしょう。

    髪に油分を与え、髪の表面に膜をはるため、髪の内側の水分を逃がさず保湿をしてくれます。

    髪のパサつき、ゴワゴワなど水分不足を感じる髪にはピッタリです。

    また、オイル系コンディショナーは、ドライヤーの熱、そして紫外線からの刺激を防ぐ効果も期待できます。
美容院おすすめコンディショナーの選び方
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