コンディショナーは育毛にも必要なもの

コンディショナーは育毛にも必要なもの

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コンディショナーの役割は髪の毛の補修が主ですが、最近では育毛効果のあるコンディショナーも販売されています。しかし、コンディショナーでの育毛は、通常の育毛剤と使用法が異なるなど注意点もいくつかあります。
今回は、コンディショナーで育毛する上での注意点や、使用方法、選び方などを紹介します。
抜け毛の増加などにより薄毛が気になるという方は、この機会に試してみてはいかがでしょうか?

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  • 目次

  • コンディショナーの役割とは
  • コンディショナーの注意点
  • どのような成分のものが良いか
  • 性ホルモンに働きかける成分はあるのか
  • シリコンは入っていない方が良いのか
  • コンディショナーの役割とは

  • コンディショナーの役割とは
  • シャンプーとセットで使用することが前提であるのがコンディショナーです。

    シャンプーが頭皮や頭髪の汚れを除去し、その環境を整える役割を持っているのに対し、こちらは主に頭髪を補修する役割を持っています。

    シャンプーによってきれいになった頭髪に、コンディショナーの有効成分が浸透していくことで、頭髪のダメージが補修され、艶やハリが生まれることが期待できると言うことです。

    シャンプーしたまま、これを使わなければ髪のダメージはそのままです。

    また濡れた髪は、通常の状態よりもダメージを受けやすい状態です。

    よってそのまま放置していると、どんどん髪のダメージが酷くなる恐れがあります。

    ですからシャンプーをしたら、その後にはコンディショナーを使うことが必要です。

    そしてこのことは育毛に対しても言えることです。

    髪を守り、育毛を守ると言う役割を期待することができますし、有効成分によって髪が抜けにくくなることも期待できます。
  • コンディショナーの注意点

  • コンディショナーの注意点
  • コンディショナーが育毛に対して必要なものだと言うと、たとえば育毛剤のように頭皮に使用した方が良いのでは、と思う人もいるかもしれません。

    しかしこれは、結論から言うと避けた方が良いことです。

    それと言うのも、コンディショナーはあくまでも頭髪を守り、補修する役割のものであるためです。

    頭髪をコーティングすると言う役割を持っているものですから、それを頭皮につけると言うことは、頭皮をコーティングしてしまうことになります。

    すると毛穴が塞がってしまったり、頭皮の環境が悪化することが懸念されます。

    毛穴が塞がってしまうと頭髪は生えにくくなってしまいますし、頭皮がかぶれたり、それによって乾燥が進行したりすると、育毛は行われにくくなってしまいます。

    ですからコンディショナーは頭髪に対してのみ使用すること、そしてその後もしっかりと、頭皮に残らないように洗い落とすことが必要です。

    勿論、頭髪に対しても残りがないよう、洗い流すことが求められます。
  • どのような成分のものが良いか

  • どのような成分のものが良いか
  • では育毛に効果を期待するのであれば、どのようなコンディショナーを使用するのが望ましいかについてです。

    これはその人の髪の状態にあった成分が含まれているものを選ぶのが望ましいです。

    たとえば髪が乾燥しがちで、パサついている、またそれによって切れ毛などが発生していると言う人は、保湿成分が含まれているものがおすすめです。

    コラーゲンやヒアルロン酸と言った、スキンケア製品にも配合されている成分は勿論のこと、天然由来の保湿成分であれば、より低刺激で、安心して使用することができます。

    またアミノ酸が配合されているものもおすすめです。

    アミノ酸配合のシャンプー、コンディショナーは、一般的なものに比べると洗浄力に劣ると言うデメリットはありますが、その半面、保湿力に非常に優れていると言うメリットがあります。

    またアミノ酸は人間の体内にも存在している成分ですし、髪の原料であるタンパク質でもあります。

    ですから頭皮や頭髪に対してダメージが少なく、しかも育毛に対しても効果が期待できます。
  • 性ホルモンに働きかける成分はあるのか

  • 性ホルモンに働きかける成分はあるのか
  • 抜け毛や薄毛と言った悩みが発生する原因は様々ですが、そのひとつには男性、女性ともに性ホルモンの過剰分泌、あるいは不足が挙げられます。

    男性の場合は、男性ホルモンが過剰に分泌され、それが特定酵素と結合することで抜け毛や薄毛が発生しやすくなると言うメカニズムです。

    そして女性の場合は、育毛に対して作用がある女性ホルモン、エストロゲンが極端に不足してしまうことにより頭髪トラブルが引き起こされると言うメカニズムです。

    コンディショナーで、こうした状態に大きく働きかけると言うのは難しいことです。

    しかし効果が期待できる成分が含まれているものは、あることにはあります。

    たとえば男性ホルモンの場合は、フラボステロンやエストラジオール、オウゴンエキスなどです。

    女性ホルモンの場合は、エストロゲンと似た作用があることで知られている大豆イソフラボン、また女性ホルモンの分泌に作用をもたらすとされているザクロ種子エキスなどがおすすめです。
  • シリコンは入っていない方が良いのか

  • シリコンは入っていない方が良いのか
  • 最後にコンディショナーにシリコンが入っていると、それが頭皮の毛穴に詰まって、発毛などの阻害になると言う話を聞いたことがある人は多いかもしれません。

    ですがこれは、あくまでも頭皮に塗るようにして使用したり、すすぎが不十分である場合に限った話で、普通に使用していればシリコンが毛穴に詰まると言うことはまず起こりえないと言われています。

    シリコンは髪の艶をアップさせるため、またその触り心地を良くするために配合されている成分です。

    そのため仮にシリコンが配合されていなかったとしても、このような効果を得るために必要な、シリコンにかわる成分は必ず配合されています。

    そしてその成分との相性が悪ければ、結局ノンシリコンであっても、頭皮や頭髪に対しては良くないと言うことができます。

    ですからコンディショナーを選ぶ際には、ノンシリコンにこだわり過ぎるのではなく、自分の頭皮や頭髪に合ったものを選ぶことが重要です。
コンディショナーは育毛にも必要なもの
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