石鹸シャンプーにはクエン酸コンディショナーがおすすめ

石鹸シャンプーにはクエン酸コンディショナーがおすすめ

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髪や肌のことを考え、合成界面活性剤の含まれていない石鹸シャンプーに切り替える方が増えてきています。しかし、中には切り替えた途端に髪のきしみを感じるようになった方も多いのです。そんなときはクエン酸コンディショナーがおすすめです。
クエン酸コンディショナーの魅力や作り方、正しい使用法をご紹介します。

  • 石鹸シャンプーの特徴とメリット

  • 石鹸シャンプーの特徴とメリット
  • 市販のシャンプーには合成界面活性剤など、肌と髪に悪影響を与える成分が含まれています。髪や頭皮の健康を考える人は合成シャンプーから石鹸シャンプーに切り替える人が多くなっています。

    合成シャンプーは台所用洗剤などより多く添加物が含まれているため、肌荒れなどの皮膚障害がひどくなります。合成界面活性剤にはたんぱく質を溶かす性質もあるので、地肌や髪に良いとは言えません。

    石鹸シャンプーは、主成分が脂肪酸カリウム(石けん)で、弱アルカリ性です。余計な添加物が入っていないので、安心して使うことができます。

    人に優しいだけではなく、環境に優しいというメリットもあります。洗い上がりもスッキリとしており、慣れてくれば非常に快適に使うことができます。

    ただし、合成シャンプーから切り替えたばかりの人は、髪にきしみを感じることが多いのがデメリットです。

    これを解消するのがクエン酸などの酸性のコンディショナーです。
  • 酸性コンディショナーについて

  • 酸性コンディショナーについて
  • 髪や地肌の健康を考える人から人気の石鹸シャンプーを使用している人におすすめなのが、クエン酸や酢などの酸性コンディショナーです。

    合成シャンプーと違って、髪をコーティングするような成分が一切入っていないため、洗い上がりがキシキシときしむ感じがします。これは、髪本来の姿がむき出しとなっている状態で、一時的にアルカリ性に傾いているため、きしみが出るのです。

    クエン酸や酢などの酸性のものは、アルカリ性の髪の毛を中性に戻す効果があります。

    開いてしまったキューティクルを引き締める効果もあるので、仕上げに酸性のコンディショナーを使用することでキューティクルを引き締めてサラサラの髪に仕上げることができます。

    さらに、細胞を活性化する作用もあるので、乾燥しがちな地肌の潤いを守ってくれる効果もあります。

    髪に良いだけではなく、乾燥や肌荒れした頭皮をケアして、健康的な髪を育む頭皮環境も整えてくれます。
  • クエン酸コンディショナーの作り方

  • クエン酸コンディショナーの作り方
  • 石鹸シャンプー用とペアになった商品を購入するのも良いですが、ドラッグストアで売っているクエン酸を利用すれば自宅で簡単にコンディショナーを作ることができます。

    酢でもよいのですが、臭いのことを考えるとクエン酸のほうがおすすめです。

    作り方は簡単でクエン酸大さじ2~3杯を500mlの水で溶かせばよいだけです。材料をボトルに入れてよく振って溶かしましょう。

    クエン酸自体には何の香りもありませんので、物足りないという人はアロマオイルを混ぜて、自分の好きな香りにアレンジするのも良いでしょう。

    また、石鹸シャンプーに切り替えると静電気がひどくなることもあるので、グリセリンを混ぜると静電気を防いでくし通りを良くしてくれます。

    クエン酸の量は多すぎると、肌が弱く敏感な人は刺激を感じることがありますので、まずは少なめの量で作ってみると良いでしょう。

    髪質や頭皮の肌質によって適度な濃度が変わってきますので、自分の髪や地肌の状態を見ながらクエン酸の濃度を調整して、自分に合った濃度を見つけましょう。
  • クエン酸コンディショナーの効果的な使い方

  • クエン酸コンディショナーの効果的な使い方
  • クエン酸コンディショナーの効果的を最大限に引き出す為に必要なのは、まずはシャンプーで汚れをしっかりと落とすことです。

    合成シャンプーを長年使用してきた人は、地肌や髪に化学的な合成成分が付着しており、石鹸シャンプーがなかなか泡立たないことがあります。

    汚れが落ちているかどうかの目安は泡立ちです。

    泡が立たない場合は、汚れが落ちていない証拠ですので、何度か繰り返して洗い、汚れをしっかりと落としましょう。すすぎもしっかりとして、髪や頭皮にシャンプーの成分を残さないようにしましょう。

    しっかりとすすいだら、クエン酸と水を混ぜてコンディショナーを作ります。

    作ったクエン酸液を直接髪や頭皮かけると刺激が強いので、必ず洗面器のお湯に薄めて使用します。

    お湯を張った洗面器にクエン酸液を入れてかき混ぜ、クエン酸液を髪の毛と頭皮になじませます。

    少しずつ手ですくって髪と頭皮全体になじませるようにしましょう。

    さっとなじませたら時間を置かずにすぐに洗い流します。

    シャンプーと同様、成分が髪や頭皮の残らないよう、しっかりとすすぎましょう。
  • 将来の髪のためにコンディショナーを見直す

  • 将来の髪のためにコンディショナーを見直す
  • 最近は、髪や頭皮の健康に気を使い、ノンシリコン製のシャンプーを使う人も増えてきているようです。

    しかし、シャンプーがノンシリコンであっても、ペアで販売されているリンスやトリートメントにはシリコンが入っているものがほとんどです。

    最近髪にハリやコシがなくなってきた、抜け毛が増えてきた、地肌の臭いがきつくなってきたなどという変化を感じたら、それは合成シャンプーやコンディショナーを長期間使用してきたことが原因かもしれません。

    頭皮を清潔に保ち、髪のダメージを修復するはずのシャンプーやコンディショナーが原因で、髪や頭皮にダメージを与えていることもあるのです。

    石鹸シャンプーやノンシリコンシャンプーに切り替えるとともに、クエン酸コンディショナーにすると、さらに髪と頭皮の健康に役立ちます。

    頭皮は髪に悩みを抱えている人や将来の髪の不安を感じている人は、シャンプーとともにコンディショナーも見直してみましょう。
石鹸シャンプーにはクエン酸コンディショナーがおすすめ
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