ダメージケアにコンディショナーを使う時の注意点とは?

ダメージケアにコンディショナーを使う時の注意点とは?

Thumb?1414295452 muah♪さん

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シャンプーで綺麗に洗いすぎた後の髪の毛と地肌には、油分が足りなくなっていることがありますね。特にキューティクルなどが痛んでダメージを受けている髪の毛には、シャンプー後のケアが必要不可欠です。ケア用品の中でもポピュラーなコンディショナーについて、効果的に使用する方法と注意をいくつかご紹介しましょう。

  • リンス・コンディショナー・トリートメントの違いとは?

  • リンス・コンディショナー・トリートメントの違いとは?
  • シャンプー後のお手入れ用品としては、この3種類があげられます。

    でも一体どれを使えば一番効果的なのか、自分の髪の毛のダメージに合ったケアは、どれを選べばいいのか、種類が多いだけに悩む方もまた多いでしょう。

    まず、リンスは髪を保護してくれるケア用品です。
    キューティクルの痛みを防ぎ、指通りを良くして、ブラッシングなどの摩擦によるダメージも防いで油分の補給と、髪の毛の水分の蒸発も抑えてくれます。

    トリートメントは髪の毛の内側からケアしてくれて、髪の毛の表面の状態も整えてくれるのでとても役立つケア用品です。
    髪の毛の表面が傷むことで、内部のたんぱく質が溶けだしてしまった弱った髪の毛に、元気を与える成分をしみ込ませて内側からのケアをしてくれます。

    コンディショナーは、リンスの強力版という感じです。
    トリートメントの様に内部を整える成分は入っていませんが、リンスに比べると髪の毛表面を整える効果が強く、また保湿効果もぐっと上がっているのがコンディショナーです。
  • コンディショナーは使い勝手が良い

  • コンディショナーは使い勝手が良い
  • 実はトリートメントにはリンスやコンディショナーの機能も併せ持っていますので、両方使用してしまうと重い感じになってしまいます。
    逆に、トリートメントだけでもヘアケアは不十分です。

    トリートメントのデメリットは時間がかかることです。
    使用してから10分くらい放置して成分をしみ込ませなくてはいけないので、時間の無い時には使い勝手がよくありません。

    朝など時間の無い時のシャンプー後には、コンディショナーの使用が時間もかからずダメージの補修も軽く出来てお勧めです。
    リンスよりもケアが大きく保湿能力が高いので、1日仕事などで外出する際は充分に髪の毛を保護してくれるでしょう。
  • コンディショナーを使用する場合の注意は

  • コンディショナーを使用する場合の注意は
  • これはトリートメントにも共通の注意点ですが、頭皮につけないように注意することが第一です。

    せっかく頭皮の余分な油分をシャンプーで洗い流したのに、ここでコンディショナーやトリートメントで油分も戻してしまってはシャンプーが台無しです。

    そうはいっても頭皮につけないようにするのは難しいですし、流している時にも自然に頭皮に成分が乗って行ってしまいます。
    コンディショナーの使用後にしっかりと洗い流す必要があるのは、この頭皮に余計についてしまったかもしれない油分を充分に洗い流すためでもあります。

    すすぎ残しがあると、抜け毛や薄毛の原因にもなりますので、充分な注意を払ってしっかり洗い流してください。

    手軽に使えるリンスインシャンプーもあまりお勧めできません。
    頭皮の皮脂まで洗い流すためのシャンプーと、髪の毛に油分を与えるのが目的のリンスやコンディショナーという矛盾が起きてしまうからです。
  • シャンプー後にコンディショナーで仕上げた後にも注意!

  • シャンプー後にコンディショナーで仕上げた後にも注意!
  • しっかりと洗い流した後の髪の毛はしっかりと乾かさないといけませんが、せっかくケアした紙の表面をごしごしこすって、摩擦によってケアしたはずの髪の表面を傷つけては大変です。

    ドライヤーを使ってしっかりと乾かしましょう。

    ドライヤーも焦って使用しないことが大切です。

    10センチくらい離して使うといいでしょう。
    早く乾かしたいからと言って、髪に近づけすぎるとせっかくケアした髪の毛がまた、痛んでしまうからです。特に朝シャンプーをする場合、時間が無いからと言って大急ぎで乾かそうとする時などは要注意です。

    特にロングヘアの場合、頭皮が乾くのに時間がかかってしまいますが、頭皮が濡れたままの状態を長時間続けていると、頭皮に雑菌が繁殖しますのでそこもまた注意です。
  • コンディショナー選びでは、自然な香りにも注目!

  • コンディショナー選びでは、自然な香りにも注目!
  • お値段が高価な物からお手頃なものまで揃っているコンディショナーですが、自分に一番合いそうな商品を探してみましょう。

    また、ほとんどのコンディショナーに含まれている成分は変わりませんが、それ以外にも香りで選ぶのもよいでしょう。
    1日もしくは寝ている間に、髪の毛からいい香りが漂ってくるとリラクゼーションにもアロマケアにもなりますのでお勧めです。

    その香りもまた、自然天然由来の香り成分のものを選びましょう。人工香料の場合、成分的に髪に悪影響を与えることもありますので、ここだけは注意して選んでください。
ダメージケアにコンディショナーを使う時の注意点とは?
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