「バターコーヒー」でダイエット?カロリーは?作り方、効果とは

「バターコーヒー」でダイエット?カロリーは?作り方、効果とは

Thumb?1414295452 muah♪さん

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最近、海外のセレブの間で「バターコーヒー」でダイエットするのが流行っているそうです。文字どおり、コーヒーにバターを入れたものですが、カロリー高そうですよね。美容にも悪そうな感じがしますが、流行っているというなら、何か効果があるに違いありません。でも一歩間違うと太りそうです。正しい作り方、その効果などについて、調べてみました。

  • バターコーヒーとは

  • バターコーヒーとは
  • バターコーヒーダイエットを提唱したのは、アメリカのIT業界の起業家デイヴィッド・アスプリー氏。

    彼がチベット登山をした時に、ゲストハウスで振舞われたバターティーから発案したとのことです。

    彼が実践した結果150キロの体重を100キロ以下に落とし、IQも20ポイントUPさせた、頭もよくなる!ダイエットです。

    チベットのバターティーは黒豆の発酵茶にヤクの乳で作ったバターを入れたもの。からだを温める、脂肪を分解する、消化促進、などの作用があるとされています。
  • バターコーヒーに使うバターはグラスフェッドバター

  • バターコーヒーに使うバターはグラスフェッドバター
  • バターコーヒーには正しく作ることが大切。
    正しく作らないと、かえって太ります。

    バターはどんなバターでもいいというわけではありません。必ず「グラスフェッドバター」を使います。

    グラスフェッドバターとは、牧草飼育されている牛のミルクから作られた無塩バターで、不和脂肪酸が豊富なバターです。
  • グラスフェッドバターの代わりにAOCバターでもOK

  • グラスフェッドバターの代わりにAOCバターでもOK
  • グラスフェッドバターはスーパーではあまり見かけませんが、Amazonなどのネットショップで購入できます。

    お値段は普通のバターより高め、4~5倍くらいです。

    このグラスフェッドバターをAOCバターで代用することもできます。AOCバターなら成分はグラスフェッドバターとほぼ同じ。お値段もグラスフェッドバターより若干、お求めやすくなります。
  • バターコーヒーの作り方

  • バターコーヒーの作り方
  • 作り方は、簡単です。

    淹れたてのブラックコーヒーに、グラスフェッドバター10グラムを入れて、しっかりとかき混ぜるだけです。

    この時ココナッツオイルを10グラムも入れると
    ダイエット効果がUPします。ココナッツオイルの成分で、からだに脂肪がたまりにくくなり、

    血流の流れがよくなり、代謝も上がります。
    ココナッツオイルの香りも楽しめます。

    そしてバターを入れた後は、必ずしっかりかき混ぜます。
    バターがよく溶けると、その成分が体内に入った時、エネルギーに効率よく、早く変わることができます。

    エネルギーに変わらなかった成分は、からだに残って脂肪となってしまうので、しっかりかき混ぜることを忘れないでください。
  • バターコーヒーダイエットの方法

  • バターコーヒーダイエットの方法
  • 朝食がわりにバターコーヒーを飲みます。
    朝食をバターコーヒーに置き換える感じです。

    注意点としては、ダイエットによいからと、何杯も飲むとマイナス効果です。

    バターコーヒーはだいたい、1杯150キロカロリーぐ
    らいです。

    通常、食パン、卵、コーヒーの朝食は、だいたい250キロカロリーくらいです。
    ですので、この朝食をバターコーヒーに置き換えることがダイエットになります。

    バターコーヒーをコーヒーのように飲み物として、
    1日に何杯も飲むと、カロリーの取りすぎになります。バターコーヒーは、一日1杯を厳守です。

    それから、バターコーヒーは朝飲んでください。
    朝に取った栄養は、吸収されやすく、からだの隅々までいきわたりやすくなります。

    そして下がっている代謝を一気に上げられます。
    朝飲めば、その代謝が上がった状態を1日保つことができ、カロリーを多く消費でき、痩せやすくなります。

    昼食、夕食はいつもどおりに食べます。
  • バターコーヒーダイエットの効果

  • 【コーヒーの「カフェイン」の効果】
    交換神経を刺激し、体内器官の働きを活発にさせるため消費カロリーがUPします。

    また、アンチエイジングに不可欠な「抗酸化作用」や、集中力のUPの効果もあります。

    【バターの効果】
    良質な無塩バターには、食物油や大豆、魚などに含まれる不飽和脂肪酸が豊富です。

    この不飽和脂肪酸は中性脂肪、悪玉コレストロールなど、ダイエットの敵ともいえる、私たちのからだの中の邪魔者を減らす作用があります。

    また、バターは大部分が脂質で、炭水化物を含みません。ですので、血糖値を上昇させません。

    血糖値を上昇させないというのは空腹を感じにくいということなので腹持ちがいいです。

    この点から、コーヒーに砂糖や、乳糖を含むミルクを入れるよりバターを入れたほうが、安心ということになります。

    【バターコーヒーの効果】
    朝食にパンなどを食べた時は、消化するまで運動を控えますが、バターコーヒーは消化に時間がかかりません。午前中に運動したい時にもおすすめです。
  • まとめ

  • まとめ
  • コーヒーにバター?とびっくりしましたが、その効果は大きいようです。

    ダイエット効果だけでなく、アンチエイジング効果まで!女性にはうれしい飲み物ですね。

    また、シリコンバレーから火がついたことや、IQがUPするという面もあることから、朝食にバターコーヒーを取れば仕事もはかどりそうです!

    ビジネスマンにもうれしい飲み物ですね♪
「バターコーヒー」でダイエット?カロリーは?作り方、効果とは
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